top ≫ アルゴクラブとは ≫ 親と子のアルゴ
親と子のアルゴ
8月24日日曜日、「親と子のアルゴ教室」に、なんと中国からの視察団(教育関係者)が18人も訪れました。アルゴゲームの生みの親でもある「算数オリンピック委員会」が主催する“算数オリンピック”は、日本でもトップ受験校以上の難関試験として名高いのですが、中国でも有名で一目おかれる存在のようです。前回の“算数オリンピック”には花まるの生徒も参加し、決勝に勝ち進んだ生徒もいます。
会場では中国の方々にも「キューブキューブ」と「なぞぺー」に挑戦してもらい、優勝した親子チーム(本部の大場さきちゃんチーム・大宮の長尾けいいちろう君チーム)と中国のお客様との交流アルゴゲームもありました。長尾けいいちろう君は、英語で「イエス」「ノー」と受け答えしていたそう。とくになぞぺーでは、子どもよりも父親のほうが真剣にはまりこみ、なんと翌日、メールで、あるお父さんから「なぞペーが解けずに悔しかったので、家で解きました」と解答が送られてきたという後日談もあり。
とにかくその人数だけでも圧巻でしたが、大勢の中国の方々は、いい方ばかりで、ある男の子は中国語で挨拶をしたりと、小さな異文化コミュニケーションの場ともなったようです。

