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花まる学習会アルゴクラブの歴史

アルゴクラブとは

数理的思考力を、「子どもたちが全くの遊びとしか感じられない空間の中で伸ばす」ことを目指し、小学校1年生以上を対象に花まる学習会と算数オリンピック委員会(広中平祐会長、ピーターフランクル専務理事)が協力して、2003年5月にスタートしました。

 

「やらされる勉強には限界がある。」「思考力がある人は考えることが大好きだから考えるものだ。」「洗練された、楽しくて仕方ない思考の場を提供したい。」という趣旨で、特に数理系の思考力を伸ばすことに特化している教室です。

 

作文や古典の素読・野外体験など、広範囲の脳力の育成を目指す花まる学習会と一線を画し、「考える力の専門店」として、同委員会から発売され大ヒットとなった整数ゲーム「アルゴ」や図形パズルなどを中心に、「数の感性」「図形認識力」など、数学で先々差になる知能分野の育成を目指した授業を進めていますが、子どもたちの成長ぶりは明らかで、当て勘で答えを出していた子どもたちも、きちんと筋道だった思考を踏まえて、相手のカードを当てて楽しむようになりました。

 

広中氏を始め、ピーターフランクル氏(数学者・大道芸者)、古川昭夫氏(SEG代表)、若杉栄二氏(算数オリンピック委員会事務局長)、森上展安氏(森上教育研究所代表取締役)等と、新会社を設立し、アルゴクラブの全国規模での展開を目指すこととなりました。社長には、中屋敷俊明算数オリンピック委員会専務理事が就任し、花まる学習会は、元祖教室として、常によりよい数理的指導を模索し、研究開発に専念するブレーン部分を担当します。

アルゴクラブ
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