特別カリキュラム

花まる学習会では、通常授業とは異なったプログラムを行う特別カリキュラム【大会】を定期的に実施しています。
年中では、五感を刺激する外遊びの中で培われる思考力を伸ばし、年長では、「ものそのもの」を使って空間認識や平面図形の力などを育てます。
小学生からは、国語の不思議に気づいたり、算数の面白さを発見する喜びに触れてもらうための【ゲーム大会】をはじめ、毎週書き続けてきた作文の成果を発揮する【作文コンテスト】、学年ごとの習熟度を確認するための【HIT(花まる脳力テスト)】など、様々な大会を行います。
学年に関係なく、遊びとしか思えない環境の中で、頭と身体をフルに動かすからこそ、伸びる力があるのです。

【年中・年長コース大会】

五感を刺激する遊びや実験

◆年中コース大会 【年中・年長コース大会】

 

外遊びを行ったり、テーマを一つに絞って遊び尽くしたりします。

【テーマ例:新聞紙】

新聞紙を細く丸めて棒状にしてどこまで硬くなるか実験したり、丸めてボールを作って新聞紙で作った箱の中に入れて玉入れのようにしたり…新しいゲームを自分たちでどんどん作り出します。実際にものそのものを使うからこそ、創造力がぐんぐん育まれます。

◆年長コース大会

 

何事も実際に経験しなければ、頭の中でイメージすることはできません。そのため、年長コースの大会では、小学校に上がる前に、まずものを使って実際に実験を行います。

【テーマ例:ぶんぶんゴマ】

こまに1つ点を書き、それを回転させると点は線へと変化する…。柄を書いたこまが回ったら、いったいどんな絵になるだろう…。その実体験を積むために、まずは実際にコマに絵を書いて回してみます。小学校に上がったら、「なぞぺー」というテキストでペーパー上の問題にも挑戦しますが、まず年長クラスでは、予想を立てて、実験をする時間を積み重ねていきます。

【小学生大会】

◆国語大会・算数大会・思考実験大会

 

遊びとしか思えない空間の中だからこそ、伸びていく

国語や算数などの要素を取り入れたゲーム大会を年5回実施します。「楽しい!」「なぜ?」と好奇心をそそられるゲームばかりだからこそ、頭はフル回転し、いつも以上に躍動感のある学習に結びつきます。

【問題例:思考実験大会】
ゲーム<バベルの塔>
指定された枚数の紙を使って、紙の塔をつくり、高さを競うゲームです。まるめたり、△に折ってみたり、ねじってみたり、子ども達が次々とユニークなアイディアを出し合います。

バベルの塔 ◆HIT(花まる脳力テスト) HIT(花まる脳力テスト)

 

コツコツ努力をすることの大切さを実感
「HIT(花まる脳力テスト)」は、学期に一度の習熟度をはかるテストです。また、子どもたちにとっては「花まる漢字テスト(花漢)」が実施される一大イベントの日でもあります。日頃授業で取り組んでいる算数・なぞぺーなどの問題に自力で取り組み、その理解度・定着度を確認するとともに、漢字テストという目標を立てることで、ご家庭での漢字学習のモチベーションをあげることが目的です。
子どもたちは毎回、漢字テストの合格の賞状と、保護者の方からの「がんばったね」の一言のために、テストに向けてコツコツと漢字練習を進めています。漢字はやればやるだけ成果としてあらわれるので、年に3回の「花まる漢字テスト」は自信を伸ばす絶好の機会となります。会員保護者アンケートでも、『花まるに入って伸びたと思う点は?』の質問の上位に入るのが、『漢字力/花まる漢字テスト』です。

 

◆作文コンテスト

 

その子独自の一言や発見を大切にする
 年に一度の作文コンテストでは、毎週書いている作文の成果を発揮します。普段とは違って90分をフルに使って作文を書けるので、子どもたちは何週間も前から何を書こうかテーマ決めに夢中です。
子どもたちの書いた作文は、こちらからご覧ください!