1. 花まる学習会>
  2. コース紹介>
  3. 年中コース

年中コース

年中コース
  年中コース
年中コース

年中コース紹介幼児期に十全と幼児らしく過ごした子こそが10歳以降にグーンと伸びてきます。

今は“体験”の時期であり、“楽しく取り組む”ことが後々を左右する大切な時期です。あまり強要はせずに、考え抜く力・発見する時間を大切にしてあげてください。

例えばティッシュペーパーを次々と撒き散らすような原始的な遊びの時期を、うまく見守って過ごすことができたか。大人と同じルールで「○○をしてはダメ!」と禁止事項ばかり押し付けなかったか。

そのような素体験の自由さ、自発性、感動の量の差が、子どもの能力につながっているのです。

比べるな、とは言っても、周りのお友達との比較をし、ちょっとでも遅れると焦ってしまうのが親心ですが、目先の成果にとらわれることなく、長い目でお子様の成長イメージを持ち続けてください。

年中コース教材紹介

■思考実験~今週の遊び~

五感をフル回転させて、実体験を積み上げる

 

思考実験では、ものそのものに触れて実体験を積み重ねることが、大きな目的です。家庭での遊びへと発展できるようなしかけがたくさん。色水づくりや、小麦粉粘土づくり、磁石や浮力、長さの実験では、毎年「おうちでどんどん楽しめました!」という報告が、たくさん寄せられます。
この時期に一番必要なのは、ペーパー上での練習ではなく、「楽しい!」「面白い!」「不思議!」という生きた感情の中で、遊びを通して体験をつむこと。それこそが将来の思考力の礎を作るからです。

年中コース教材紹介

■Iキューブ

年中コース教材紹介:Iキューブ 立体や平面をイメージする力を鍛える

 

算数脳の「見える力」と「詰める力」は、五感を使った「遊び」や工夫を強いられる「生活経験」で最も伸びることは自明です。そのことを踏まえた上で、生まれたのがこのIキューブ。選んだピースを組み合わせて、見本通りに作る授業のほかにも、独自の発想でお城や恐竜、ひみつ基地などを作り出せるIキューブは遊び感覚で、立体や平面をイメージする力を鍛えます。