1~3年生コース

1~3年生コース
  1~3年生コース
土台作り

1~3年生コース紹介低学年の目標は、まず「姿勢」「鉛筆の持ち方」「聞く力」などの学習を進めていく上での「土台作り」を早い時期にきちんと身につけてしまうことです。

 

そして次に、「幼児期優等生」に陥らないことです。「もう掛け算までできる」というような目先の計算作業を先行することでいい気になってしまい、3・4年生の文章題あたりで徐々に抜かされ始めて、ゴールデンエイジの5・6年生、中学1年生になったら一気においてきぼりにされてしまう・・・ということのないように、10歳以降に本当に骨っぽい学習を始めたときにグーンと伸びてくるような「知の器」を作っておくことが大切です。

年中コース教材紹介

■数理思考系:なぞぺー

低学年教材 思考力→10歳までに伸ばす

 

「なぞぺー」とは「なぞなぞペーパー」の略で、花まるのオリジナル問題です。
なぞぺーは、「見える力」と「詰める力」が直接伸びるというよりも、これらの問題群に触れることで、何らかの考える視点を確保し、考えることが大好きになってほしいという狙いがあります。

幼児期だからこそ最も伸びる力「空間認識」「平面図形」「論理的思考の基礎」「試行錯誤力」「発見の力」のような「思考の壁」を突破する基礎力を、なぞなぞを解くかのように楽しく解いて力を身につけていきます。

 

■宿題は「1日10分の花まるタイム」

1日10分の花まるタイム

 

花まる学習会では、負担にならない量の宿題を出しています。それは小学校低学年のうちに、家庭学習の習慣を身につけるということを目標としているためです。
花まる学習会では、「転写力」と「計算力」を鍛える宿題を出しています。

 

あさがお

●あさがお ~名文で磨く転写力~

日本の名文・詩・唱歌や童話などの文章を書き写す教材です。長時間学習に必要不可欠な「正しい姿勢」「正しい鉛筆の持ち方」を指導します。

 

 

サボテン

●サボテン ~自分との戦い 計算練習~

計算力は反復によってこそ身につきますが、それを楽しくやる気を持って進めることが大きな目的です。「他の子との比較ではなく、前の自分より伸びること」を目的とします。

 

■ほかにも こんな教材があります

四字熟語 ●「音」で覚え、3年間で300語。

「四字熟語」

キューブキューブ ●遊びで磨く、空間認識力。

「キューブキューブ」

たんぽぽ ●日本語の美しさを体感。

「たんぽぽ」

パターンメーカー ●遊びで磨く、平面図形の力

「パターンメーカー」

さくら ●聞き逃さない、読み落とさない。

「さくら」

算数プリント ●イメージで解く文章題。

「算数プリント」

作文 ●呼吸をするように書く訓練

「作文」子どもの作文はこちらから→