高学年になって伸び悩みに直面する子たちに共通するのが、家庭学習習慣のなさです。低学年は体験と遊びこそが重要な時代ですが、一歩間違うとただの放任になり、机の上は物置で宿題をやらせるのにすら親子喧嘩などという状態につながりかねません。
寝る前の歯磨きやトイレのように、ごく当たり前に学習を習慣づけてあげることが、どんなに子供の将来の力になることでしょう。
花まる学習会では、「1日10分の花まるタイム」を実行してもらえるよう課題を出しています。
遊び中心の日課の中に、たった10分のけじめある時間を作ってもらいたいと思います。







