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『幼児の特性』を活かした授業スタイル

『幼児の特性』を活かした授業スタイル

子どもの特性を「時間軸」で考える

子育ては「赤い箱(おたまじゃくしの時代)」と「青い箱(若いカエルの時代)」の2つの箱で対応を変えるとうまくいきます。

子どもの特性を「時間軸」で考える

子どもは落ち着かない生きものです。

花まるでは「静かに」「じっとしなさい」という言葉を子どもたちに使いません。幼児は、大人とはまったく違う生き物です。例えて言うなら、カエルとオタマジャクシくらいの差です。5歳の我が子に向かって「もう、何回言ったらわかるのよ!」とキレる光景や、「うちの子本当に落ち着きがなくって」という相談はよくありますが、それは「なんでお母さんみたいに、陸に上がってピョンピョン飛べないの」とオタマジャクシに言うのと同じこと。本当に意味がない話なのです。

子どもとは、「やかましい」「落ち着きがない」「計画性がない」「反省しない」生き物。彼らは過去の経験がないので、未来は見通せませんから、反省はしませんし、計画も立てません。

また幼児の心臓は、体の大きさに比べて小さく、拍動だけでは脳まで血流を十分に送ることができません。手足を動かすことでポンプの役割を果たして、懸命に脳に酸素を送り出そうとしているのです。つまり、幼児に「静かに黙って」などと言うと、彼らは眠たくて仕方がなくなるものなのです。

花まる学習会の授業スタイルはそんな幼児の特性を活かした授業を行っています。みんなで一斉発声するから四字熟語もあっという間に覚えてしまう。みんなで体を動かして「イェイ!」「出来たー!」と声を出すから楽しい。新しいことが大好きで、次々とチャレンジする意欲の芽を持つ子どもたちに、「勉強することって楽しいな!好きだな!」と思える授業を花まる学習会は常に提供し続けています。

花まる学習会5のポイント