ARTのとびら

『幼児の特性』を活かした授業スタイル

 

自分と向き合うことではじめて、自分の作品となる。
創作活動は、その点で能動の極みと言えます。
どう感じるのか?どうしたいのか?
内側から湧き上がる自分というものに、向き合い続ける。
自分とは何か、を問い続けるのです。
そうした「内なる自分との対話」が、
現代社会を生きる上で欠かせない「非認知能力」の育成につながります。
遠いゴールに向かって興味を失わず努力し続ける力、
自分の状況を把握する「メタ認知ストラテジー」、
リーダーシップや社会性、すぐに立ち直る回復力、臨機応変な対処能力など
「未来の自分を創造していく力」が育まれるのです。
自分の分身である創作物を見守り尊重してくれる、
遊びゴコロをもった指導者とともに、
子どもたちが自分のこころと向き合い、「やりたい」を追求していく
―それがAtelier for KIDsです。

『幼児の特性』を活かした授業スタイル

『幼児の特性』を活かした授業スタイル

評価者を気にせず、本来の自分を素直に出せる空間で、
「魂の喜ぶ表現」を求め夢中になる。
その感覚こそが、何かを学ぶ時の、子どもたちの土台となります。
大人の価値観に合わせる必要はありません。
表現に唯一の正解などなく、
他人からの評価に自分を合わせる必要もありません。
「いい子」でなくていいのです。
子どもたちの個性をとことんまで尊重していくことができる場所。
そこでこそ、「ありのままの自分への信頼」は育まれていくのです。

『幼児の特性』を活かした授業スタイル

『幼児の特性』を活かした授業スタイル

制作後は、作品を展示会のように並べ、
仲間の作品を見て感じたことを、言葉にして伝え合う時間が生まれます。
自分の作品について伝えたい想いがある場合は発表し、
子どもたちはその表現にも耳を傾けあいます。

同じ表現者として、相手の作品を尊重し認め合う。
作品に良し悪しはなく、
すべての制作物に、子どもたちは敬意を払うようになります。
「相手の思いや表現を尊重する」ことを学び、
多様性を認める心が自然と育まれていくのです。

Voice- 保護者のこえ

『幼児の特性』を活かした授業スタイル

 (小4女子母)

手芸と工作が大好きだったのですが、子どもが集まってそれらを楽しめる私が知る限り唯一の場所だったので参加しました。ワークショップに求めたのは、「学校とは違う時間」。アート全般、アーティストの生き方について、アートが身近に感じられている分、興味を持つようになっています。長い人生にとっては、それは彼女にとっていい糧になるんだろうなーと思ってみています。

 (小1男子母)

月に1回、母と二人で電車に乗ったり、父と二人で車で話したりしながらの行き帰りも彼にはとてもいい時間になっています。
ワークショップでは静かな空間の中で集中して作品に取り組むのがとても良かったです。うるさく忙しい日々を過ごしているので、非日常が刺激的だったと思います。

耳だけでなく体全体で、心で感じる経験を積み重ねていきます。

■サービス内容

・Atelier for KIDs

■拠点数:1教室 (2017年3月現在)

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