社員の声
日本全国に花まる学習会を広めるのが、私の夢 記事を読む≫
幼稚園教諭をしていた私は、その園の教育方針にどうしても納得いかず、園長との度重なる口論の末、退社を決意しました。
さて、辞めたもののこれからどうしよう。就職活動し直そうか。でもどうしても子どもと関わる仕事がしたい。
そんな時、「花まる学習会」の存在を知ってしまったのです。面接で代表高濱の話を聞いた時、ハタと膝を打ちました。
「そう、私はこういう教育がしたかったんだ!私が今まで思い描いていた教育はここにしかない!」面白いように花まる学習会のとりこになっていきました。
そうこうしているうちに、私に結婚の話が持ち上がりました。嫁ぐ先は、なんと茨城県。まず私の脳裏に浮かんだものは、やはり花まるの仕事。
花まるは絶対辞めたくない!でも茨城に花まるはない…これも運命なのか。
あきらめるしかない。講師打ち上げの席で、私は声を詰まらせ、高濱に心のうちを話しました。すると高濱は手を差し伸べ、「じゃあ、茨城に花まるを作ってみないか?」そして、堅い握手。
その手は大きくて温かかった。あれから3年。現在は様々な困難を乗り越え、花まる学習会茨城地区の責任者をしています。
高濱のあの一言のおかげで、私は今充実した毎日を送っています。
茨城県にとどまらず、日本全国に花まる学習会を広めるのが、私の夢です。
『子どもの笑顔で癒される。元気になる。』 記事を読む≫
『はい、子どもが好きです!』その言葉と笑顔の子ども達の写真が載った求人欄に私の目は釘付けになりました。
それは、一度内定の決まった塾をどうしてもそこの考え方に納得できず辞退し、アルバイトをしながら夢だった小学校の先生を目指そうと決意した直後でした。
すぐに面接希望の電話をかけました。何とか合格してアルバイトとして働いてみると、分からないことだらけで失敗も多く、反省ばかりの悔しい日々。
しかし、その中でも不思議と「もっと花まるのことを知りたい。」という気持ちになり、同時に「ここでこんな子ども達の笑顔に囲まれながら仕事がしたい」と思うようになりました。
そして小学校の先生になりたいという夢が、花まるでずっと働きたいという夢に変わり、見事叶いました。
実際に社員として働いている今も、「子ども達と共に自分達も日々成長を」と考える会社の雰囲気に合ってかどうか、自分の仕事(授業)に対して反省と後悔はなくならない日々です。
でも、これだけ子ども達の笑顔が沢山見られる塾はないと断言できます。『子どもの笑顔で癒される。元気になる。』そんなステキな瞬間を沢山味わう事の出来る会社です。
自分で選んだ場所で誇りある仕事を。記事を読む≫
入社して半年。
惚れ込んで入った会社でも、やはり全てが楽しいわけではない。
どんな仕事にも当然のごとく責任は付きもので、それは生半可な気持ちで務まるものでは決してなく、プレッシャーとして圧し掛かる。
仕事に慣れていないこともあり、思うように進まない。
早くやらないとと焦るばかりで増えていく一方の仕事。周りがよく見えるばかりで、自分だけが置いてきぼりにされた気がして、そんな毎日が苦しく辞めようと思うことも少なくなかった。それでも私は、今もここにいる。その理由。
たくさんたくさんあるけれど、一番は子どもの笑顔だと、今これを書いていて改めて思う。
子どもの笑顔は何事にも代えがたく、どんなに辛い時でも子どもの笑顔さえあれば幸せな気持ちになれる。ここには子どもの笑顔がたくさん咲いているから、みんなが幸せでいられる。
ここにいればいるほど子どものパワーの力強さを感じることがきる。
それはごく限られた人だけが味わえる喜び。自分で選んだ場所で誇りある仕事をする。それが出来ている私はすごく幸せなんだと思う。
男性社員ぶっちゃけ記事を読む≫
女性が多い会社ですが、その分男の結束は強いです!
「男組」なるものが存在し、男限定で飲みに行ってます。
もちろん、そこには社長も同席!男ならではの「ぶっちゃけ」 が満載です!仕事のことも恋愛のことも全員飾りなしの本気トーク!さんざん騒いだあとは「よっしゃ!やるか!」と明日に向かっていく男たちです。
男組男性社員から、メッセージが届きました!
「男性社員が中心となり、アルバイト講師も巻き込んでフットサルをやっています。女性も混じったり、応援にかけつけてくれたり!月1回ほどのペースではありますが、とにかく走ります!当たります!!」
「男でよかった!力の限り走り、叫び、ぶつかり合う!授業の合間に子どもと取っ組み合えるのも男ならでは。解き放たれた子どもの輝きは、命のきらめき。澄みきった瞳の輝きが、流れ星のごとく我が心の裡に降り注ぐ。君も男なら・・・・この歓びを知らずして死ぬなかれ。」
「野外体験教室では、子どもと共に二泊三日過ごす中で多くの感動を得られます!三日目は男は皆号泣・・・。その男泣きは「本気」の証拠。情熱にあふれている証拠です!仕事に大切なもの?本気!!情熱!! 以上!」
「生まれながらの体育会系男子と、永遠の文系男子が、お互いこっそり憧れ合いつつ共存する楽しい職場。あなたの「生」の豊かさがそのまま仕事の内容に反映される、稀有なフィールドです。来い!」
…女性の社員7:男性3ですが、熱さは負けていないようです。
結婚・出産後も働ける 記事を読む≫
女性社員の比率を見ると納得できるように、女性はかなり活躍していると言えるでしょう。
女性の私としては、「なんて働きやすい環境だろう」と日々考えています。
しかし、その活躍は常に成果を出し続ける実力があってこそ、です。実際、わが社の取締役も女性で既婚者ですが、その仕事に関する能力の高さ、決断の早さ、確実さで皆に一目おかれています。
働いている私自身の感覚としては、男性・女性に限らず、能力のある人にはどしどし仕事も与えられ、成長もめざましい、という所なのです。
また、女性の皆さんは、結婚・出産後の仕事についても気になるでしょう。
私自身もそうでした。私がこの会社に入社した理由は
「自分のやりたいことができる」
「若い社員たちと切磋琢磨して成長できる」
という点が主でしたが、最終的な後押しは、結婚・出産が歓迎される雰囲気があることです。
私自身も最近結婚しましたが、結婚している女性社員は、「短時間で集中して、成果を出す」ことさえできれば、大いに認められています。期待をされ、それに全力で応える。
ひとりひとりが意味ある仕事を任せてもらえ、自分の能力を最大限に使っている感覚が毎日あります。
また、自分の子どもが生まれた場合も、同じ事業の保育施設に預けて、「仕事が続けられる」という点も大きな魅力です。「寿退社」なんてなんのその、「みんなに自分の子どもを育ててもらう」気満々でいます。
実力主義で、性別にこだわらず「できる人」だけが認められる会社。厳しい面もありますが、社長を筆頭に、ユーモアと笑いを忘れずに、日々仕事に取り組んでいます。

