2011年度

大海原の雄大さを知り、魚と闘い、魚に触れて、命の重みを肌で感じた2日間。
子ども達は、最初はエサに触れるのにも戸惑いの表情でしたが、ひとたび魚の姿を見ると、「絶対釣るぞ!」と真剣そのもの!最後の最後まで釣竿を離しませんでした。
自分で釣った魚の味は格別!「魚って、こんなにおいしいんだ!」とお腹も心も満腹になりました。
笑顔と自信に溢れた2日間。子ども達の奮闘ぶりをご覧下さい!

 

海釣り写真

海釣り写真

海釣り写真

 

【アンケート】

○出発の朝には不安そうにしていましたが、帰ってきたとき、こちらを向いてニヤリとした笑顔をみて、充実感と少したくましくなって帰ってきたと感じました。また参加したいとのこと、見守ってくださったリーダーや先生方に感謝しています。ありがとうございました。

 

○前々から釣りをしたいと言っていました。今回、魚を釣る難しさを知ったようです。 糸を垂らせば釣れると思っていたのでしょうね。現実は、隣りの人とすぐ糸が絡んでしまったり、餌も生きた物を切って付けたり、釣りってこういうものなんだと、思ったようです。なので、1匹釣れた嬉しさは大変なものだったのではないでしょうか。

 

○自分で糸を結び、自分で餌をつけ、自分で釣り上げたという経験は、娘にとって大きな自信になったようです。「お母さんにも教えてあげる!」と言うので、今週日曜日に早速、海釣り王国で行った富津に家族で釣りに行くことになりました。道具をそろえて行ってきます。楽しみです。

 

こうゆうグループ 野外体験