花まる野外体験 サマースクール

《生き抜く力がここにある》

今、日本には、数多くの引きこもりの人がいます。
それだけ社会が厳しいということです。
厳しいからといって親がいつまでもそばにいて、子どもを守り続けることはできません。
激動の社会に出て行く子どもたちに必要なことは、多くのもめごとに触れて、悩んだり、ぶつかりながらも自分の道を切り開いていく経験です。
サマースクールには、そのすべてが凝縮されています。

 

【サマースクールへのお申し込みを検討されている皆様へ】

近年、会員の皆様より、サマースクール始め花まる学習会野外体験の安全管理についてのお問い合わせをいただくことが増えました。
新聞、ニュースで報道されるバス事故や海や川での事故、東日本大震災による放射線量への不安など、愛するわが子の安全や健康を心配する気持ちは痛いほどわかります。
しかし、ここで敢えて強く言わせていただきます。
「何も心配することなく、花まる学習会の野外体験へ、お子様を送り出してください」と。
もちろん、私たちも何も根拠がない中で、無責任に安全を宣言している訳ではありません。
毎回の野外体験において、子ども達が活動する地域の役場、県庁、農協、漁協、観光協会、宿など関係諸機関と連絡を取り合い、安全と判断した上で開催を決定しております。
※2016年度から、放射線量に関しては地方自治体の調べを参考に判断してまいります。
安全と判断できない場合には野外体験を行わないという覚悟で、毎回臨んでおります(実際、東日本大震災発生直後の3月末雪国スクールは全コース中止にしました)。

 

【東北の森と海、学び場つくりの旅】

「東北」と聞くだけで、ご心配になる方も少なくないでしょう。しかし、我々は敢えて今、東北地方でサマースクールの開催を決めました。
安全の確保には十分に留意し、私高濱、スタッフともに現地に足を運んだ上での決定です。
活動の中心地となる気仙沼、女川、石巻は、未だ震災の被害の跡が残るものの、福島の原発の影響などはありません。
なぜ、今東北に行くのか。自然の恐ろしさ、人間の強さや温かさを肌で感じることは、実際に足を踏み入れることに勝るものはありません。子ども達には、将来社会の荒波の中で生き抜く大人になってほしい、日本を動かすようなリーダーになってほしいという我々の思いを凝縮したコースです。必ず、子ども達がたくましく育つ礎を築く経験になります。我々の思いをご理解いただければ幸いです。
誰を信じて、どのように判断するか、最終的には保護者の方に一任しております。

 

【高濱先生と行く修学旅行(カンボジア編)】

「カンボジア」の「キリロムパインリゾート」を拠点に、活動を展開します。ここ数年、私高濱と担当である川島が毎年視察をしてきました。(ちらしの写真も私高濱が撮影したものです)。
カンボジアの人々との出会い、カンボジアの文化、カンボジアの教育、日本とカンボジアの違い、「多感で、深い思考が可能な学年」である5年生以上のお子様にとって衝撃的な出会いになると思います。
保護者の皆様にお願いしたいことは、厚生労働省FORTHのサイトをお読みいただき、カンボジアという国がどういう国かをご理解いただいたうえで、お申し込みいただきたいということです。
また、パスポートとビザの申請を各ご家庭にお願いすることになります。(ビザ申請には渡航される本人が未成年者の場合、保護者の方のパスポートも必要です)

ぜひとも、我々花まる学習会の行動と覚悟を信じ、お子様を送り出していただければ幸いです。
今年のサマースクールも、スタッフ一同全身全霊をかけて臨んでまいります。

花まる学習会
     高濱正伸

 

 

参加申し込み期間:

2016年4月22日(金)11:00~5月12日(木)19:00まで(Web申込)
※期間後は、いかなる場合も申し込みをお受けすることはできません。余裕をもってお申し込みください。
参加コース結果配信:お申し込みいただいた全ての方に「抽選結果をふまえた参加の可否」をマイページにてお知らせいたします。 
結果は、5月19日(木)19時ごろ掲載をする予定です。

 

≪参加コース決定&サマースクール当日までの流れ≫

5月19日:お申し込みいただいた皆様に「抽選結果をふまえた参加の可否」をマイページ上でお知らせ。
マイページ上で、健康調査票を記入していただきます。(以前参加された方も、再度入力が必要です。)
5月26日:健康調査票の入力締め切り
6月中:参加者に参加要項を郵送。
6月21日:キャンセル料発生
7月14日:参加費引き落とし(お手続きいただいている銀行口座より引き落としとなります)
7月中旬:掲示板スタート
7月23日から:サマースクール、スタート!

 

 

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