サマー作文
2008年度
すごい! Eひみつ基地初級 8班 四年 S・K 記事を読む≫
わたしはサマースクールでひみつきちを作った。木が「パキッ」って言ったり葉が
「カサカサ」って鳴ったりほかにもいろいろあった。葉で屋根を作ったり、げんかん、
いす、だんろ、ベランダも作った。木を集めて木のトンネルみたいになった。木を三本
集めてむすんで大きい木のささえにした。葉で「かべ」を作った。石でも道のみぞを作った。
虫がいっぱいいて、下の土によう虫がいた。でもがんばって作ったから自分が思ったよりも
すごかった。だから…「すごい!」と大きい声でつい言った。
バッシャーン B2川遊び上級 4班 四年 H・S 記事を読む≫
ぼくは、川遊びの上級にいきました。一番楽しかったのは、滝から飛びこんだことです。
ぼくは、最初はこわくて飛びこむ勇気はなかったけれど、他の子達が楽しそうに飛びこんで
いたので、自分にもできそうな気がしました。
ぼくの番がくると、すごくドキドキしました。見た時よりも、ずっと高くかんじたからです。
リーダーからカウントダウンがだされて、ますますこわくなってきました。
「3、2、1、ジャ~ンプ!」
と、いわれて、ぼくの体が勝手に動いて、
「ウワァー。」
と声をあげて滝に飛びこみました。
バッシャーン。滝つぼに飛びこんだとき、息ができないほどこわかったです。でも、石だらけの
りくについたときは、
「すごく楽しかった~。」
といったときは、とても気持ち良かったです。
「不安」 O1実験なぞぺー 5班 四年 M・I 記事を読む≫
「私、サマースクール、行きたくないな~ぁ。」
と、行く日の前日に言いました。でも行ってみると、とっても楽しい仲間ができたし、
「行って、よかった~ぁ」って思います。
楽しい日々は、何十分にも感じます。楽しい日々が何日も続くと「いいなぁー」と思います。
悲しい時は、仲間やリーダーたちがささえてくれます。うれしい時はみんなで笑いあって、
ケンカした時もすぐに仲なおりできます。「友達って大切だなーぁ」って思います。だって、
悲しい時はささえてくれる、そして、うれしい時は笑いあえる。楽しい日々に友達が大切な
そんざいだと教えてくれたのは、「サマースクール」のおかげです。
きれいだなあ O1実験なぞぺー 5班 三年 M・K 記事を読む≫
「わあ!すごーいきれぇー。」
とわたしは、空を見て言った。
星がいっぱいうかんで光っていました。黄色、白、青、がいっぱいちらばっていました。
ほっきょく星、じんこうえいせい、金星、さそりざをいっぱい見ました。
わたしは「星がいっぱいあるということは晴れているんだなぁ。」と思いました。わたしは
こんなに星を見たのははじめてなので、とてもうれしかったです。わたしは、じんこうえいせ
いを見たことがないので、ゆっくりすすんでいるながれ星だと思いました。そのゆっくりす
すむ星はじんこうえいせいだとたかはまリーダーが教えてくれました。それでわたしはあーあ
となっとくしました。わたしは星のことはぜんぜんわからなくてたかはまリーダーが、星のお
話をしてくれました。
わたしは「こんな星空の下でねたいなぁ」と思いました。
さかなとり C1川遊び初級 2班 一年 S・M 記事を読む≫
「ぬるぬる」
さかなをつかまえぎゅっとつかんだ。ニジマスはにじのようにひかっていた。さかなは
ピチピチしていて、ぼくのてからとびだして、すながあるところにとびだした。みずがな
かったからくるしそうだった。いそいでつかまえると、またぬるぬるぬるしていた。
「やったー」
さかなをとれた。ずっとマスをとりたかったから、とってもうれしかったです。
魚たちの海 J沖縄子ども冒険島 1班 五年 S・T 記事を読む≫
ぼくはおどろきました。海にとてもたくさんの魚がいたからです。一つの岩に何匹も何匹もの
魚たちが楽しそうに泳いでいて、ぼくを楽しい気持ちにさせてくれました。一番楽しかったのは、
吉野海岸です。チョウチョウウオ・スズメダイ・ツノダシ・ブダイなど、たくさんの魚たちを見れ
ました。中でもおどろいたのは、ブダイです。思わず、
「ブダイー。」
とさけんでしまいました。とても大きくて、食べられるかと思いました。
こんなに、きれいで、気持ち良く、魚たちの海があるのも、宮古島の方々ががんばっているからだと思います。
宮古島サイコー。
宮古島の大冒険 J沖縄子ども冒険島 2班 六年 M・S 記事を読む≫
わたしは、沖縄県の宮古島へ行きました。海で泳いだり、おもいっきり走ったり、また
貴重な体験をしました。その中で、一番心に残った事が二つあります。
一つ目は、前浜ビーチで飛び込みをした事です。わたしは、高所恐怖症なので、最初は、「あぁ、どうしよう。落ちたら死ぬ!」と思ったけれど、実際飛び込んでみると、「なんか楽しい!意外とおもしろいじゃん。」と思いました。バッシャーンとおもいっきり飛び込むその感じは、とても気
持ち良かったです。
二つ目は、吉野海岸で、いろいろな魚をたくさん見た事です。ルリスズメダイの親子や、クロ
スズメダイに、ツノダシなどを見ました。海の中は、深く、すき通っていて、サンゴもとても大き
かったです。「こんなの滅多に見られないから、写真をとろう。」と思って、とりました。ここで見た
景色はずっと忘れられない思い出になりました。
帰るのもさみしいし、ここでできた友達とわかれるのもさみしいけど、友達との思い出は、どんな事があっても忘れられない思い出となりました。とっても楽しく、また、おもしろく、良い体験を
したと思いました。また、漁師さんの人たちや、シーカヤックのお兄さん、ありがとうございました。
しゅりけんの気もち F1忍者の国 4班 二年 Y・W 記事を読む≫
ぼくは、三日間楽しくすごしてきました。けれども、一番思い出にのこったことは、しゅりけんです。
ハッポウスチロールのまとに、てつのしゅりけんをなげました。スポッてささった時と、サクッてささった時とザクっとささった時がありました。ささった時、
「イエーイささったぞー。」
と言いました。うれしかったです。すごくすごくうれしかったです。その時、
「しゅりけんもうれしかったと思いました。」
そのことを頭でそうぞうしました。それからしゅりけんをなげたら思ったように、グサッとささりま
した。楽しかったです。
「こわい!」 F1忍者の国 4班 三年 M・K 記事を読む≫
サマースクールでわたしが一番「こんな事やるの。」と思った事はがけ下りがけ上りです。森の中のつなにつかまって下り上りする事です。やった事が一度もないので「こわい!」と思いました。
でも一年生もやるのでわたしは「できる。」と思いました。ときどき、はしもありました。はしをわ
たる時、落ちないかとどきどきしていました。でもわたったら落ちなかったので心がおちつきました。
はしをわたったあと、すごくすべるところですべったので、「転ぶ!」と思ったけれど転ばなかったのでよかったです。その後もどきどきしていました。このしゅぎょうはとてもこわいしゅぎょうでした。
忍者道 F1忍者の国 1班 四年 M・S 記事を読む≫
八月五日、川遊びをした後、バスに乗って帰ろうと思ったら、人数が多くて乗れませんでした。次のバスを待っている間、たくリーダーが、
「残り物には福がある。」
と言ったので、
「早く福がやってこないかな。」
と思ったら、バスが来ました。でもまた人数が多くて乗れませんでした。かなりショックでした。そのときハッスルが言いました。
「歩いて帰ろうか。」
そして忍者道を歩いて帰ると中ハッスルが、
「ちがう道を歩いて帰ろうか。」
と言いました。ぼくは、
「ぜったい迷っちゃうよ。」
といいました。でもハッスルは、
「だいじょうぶ。」
といったので、ぼくはたくリーダーに
「ふだんの道を通って迷わずに帰るかー、楽しい道を通って迷いながら帰るのとどっちの方がいいと思う。」
と聞きました。そしたら、
「楽しい道を通って迷いながら帰る方がいいな。」
と、たくリーダーがいいました。
なので忍者道を通ることになりました。雨がとてもふっていたので道がとてもぬるぬるしてすべってしまいましたが、ハッスルはすべらないで宿にたどりつきました。
ハッスルはやっぱり最強の忍者だなと思いました。ぼくもハッスルみたいな強い忍者になりたいです。



