サマー作文

2010年度

川あそび   花と虫の国  1年 T・R  記事を読む≫

 きのういしをけずっておけしょうやさんをしました。
 けずるとざりざりとおとがしました。ちゃいろいいしや、はいいろのいしをけずったりしました。
ちゃいろとはいいろをけずったら、うすちゃいろになりました。むらさきいろにもなりました。しろいいろにもなりました。
 かおにそのいろをぬったりしていました。みずかけもしました。いろをかおにぬられて、そのまんまにしていたら、かおがぱりぱりになりました。
 サマースクールはたのしかったです。

むし   花と虫の国  1年 Y・R 記事を読む≫

 むしとりにいきました。
 バッタ、かえる、とんぼ、せみ、いろんなむしがいました。かえるはジャンプがはやく、とんぼはとぶのがはやく、バッタもかえるとおなじでジャンプがはやく、せみはないていました。
 ここはすごくむしのすみやすいところだとおもいます。それにむしもよろこんでいるとおもいます。くうきもきれいで、むしもいっぱいいて、くさ、はなもいっぱいでとてもすてきなしぜんだとおもいます。むしも(すみやすいなー)とおもっているとおもいます。
かえるをいっぱいみつけて、これからかえるをかいます。

おかあさーん   川達人の国  2年 S・N 記事を読む≫

 きょうは「サマースクール」です。
 まずはじめに、でん車にのっていきました。
 つぎの日…とびこみをしました。さいしょはちょっとこわくなりました。でも、わたしは3回サマースクールにいって、1回めにサマーのとびこみをやったので(だいじょうぶ、だいじょうぶ。)と思って、でもちょっとだけおかあさんにあいたくなりました。
 とうとうわたしのじゅんばんがきました。とびこむしゅんかん、大きな山が3つ見えました。とびこんだら、「ばーっ」「ぶくぶく」っときこえました。とびこんだらいきなり8回もやってしまいました。
でも、7回やったところでさむくなりました。ちょっときゅうけいして、1回やりました。あわせて8回やったところで、もうつかれたし、もうさむいのでいしにしがみつきました。8回おわったときも、(さむいなー。おかあさんにあいたいよ~。)と思いました。でも、いしにしがみついていてだんだん体があたたかくなってきたのでもう(おかあさーん)なんて思いませんでした。
わたしとおなじグループの子が9回とんだので(すごいなー)と思いました。わたしもつぎのサマーはそれをこえたいと思います。
(きょうはたのしかったよ、おかあさん。)
でもおかあさんにあったら、いまのちょうしだとてれちゃいます。

ドキドキジャンプ   川達人の国  3年 K・N 記事を読む≫

 私は2日目に「とびこみ」をしました。とーっても楽しかったです。ドキドキしました。でも、ドキドキしすぎて岩から落っこちそうになって、あわててバランスをとりました。6回とびこみをして、寒くなっても(楽しいから寒くてもとびこみをしたい!)と思ってとびこみをしていました。(その内2回は7班のリーダーにさそわれて)
 とびこむ時はものすごいドキドキでした。とびこんでもぐるまでは、鳥のようにとんでいるようでした。もぐったら魚の気持ちが少しだけわかったような、わからなかったような…。という感じでした。
 (びっくりー!)とつぜん
「バッシャーン。」
私が2回目か3回目にとび方をまちがえて、おなかからとびこんじゃっておなかを水にうちつけてしまいました。でも川達人だからへいきへいき。川の水を飲んじゃったけれどへいき!とびこむ前は(こわーい。)と思っていたけれど、とびこんでみたら楽しかった!!
 さい初はドキドキ。ジャンプをしたらわくわく。だから…
「ドキドキジャンプ!」
なんです。

ぱくぱく   川わんぱくの国  1年 K・S  記事を読む≫

 わたしはさかなつかみがたのしかった。
 さかなは、はいいろのくちをぱくぱくしていた。
さかなをつかもうとしたけどにげられてしまった。
さかなはわたしにつかまえられたくないとおもっていたから、こいのぼりみたいにしっぽをゆらゆらしてにげた。
わたしがりょうてでつかまえたらきゅうににげられちゃった。
さかながねちゃったからつかまえてしゃしんをとった。
きれいだった。さかなのくちがきれいだった。

ゴロゴロハウス   秘密基地作りの国  1年 H・U 記事を読む≫

 きのうみんなでひみつきちをつくりました。
 かまでくさをかるのは、ちょっとふといのはちからがいるけど、ほそいのはちからをいれなくてもかんたんにかることができました。かると
「カチャン」
とおとがしました。それはゆめのようでした。そのくさはゴロゴロハウスのかべにつかいました。かんせいしたときは、すごくおうちににていました。

ささった   ニンジャの国  2年 I・M  記事を読む≫

 わたしは、しゅりけんをなげました。力いっぱいなげました。そしたらまとの青いところにささりました。そしたらみんなが
「すごい、ささった。よかったね。これで10点だ。」
と言ってくれました。力がもうないくらいがんばりました。青いところは5点です。わたしは、
「ふう。でも、ふつう。」
と言いました。4つ角がついていたので、
「ピューッ。」
ととんで、青いところの5点にささってうれしかったです。
 (初めてしゅりけんをなげたのにささってくれてありがとう。みんなが力をおくってくれたんだね。)と思いました。

自然最高!   なぞぺーキングダム  6年 O・R  記事を読む≫

 「さわさわさわ」
川に着いた。水はとても冷たく天候は晴れ。絶好の川びより。川には大きな岩がごろごろ。そんな中で、川で遊んだのだ。また、その川にはとびこみ台がある。僕は早速そこにいった。
 とびこみ台は、少し高い。だんだん自分の番が近づいてくる。しだいにきょうふ心が高まる。同時にワクワクしてくる。そしていよいよ僕の番。
「5、4、3、2、1、GO!」
とびこんだ。
「バシャーン。」
すさまじい水しぶきがとても気持ちいい。これを何回かやった。また、水中でも遊んだ。水中には魚がいっぱい。水中にある石をどかすと、魚がでてくる。それを手づかみ。しかし僕は魚をさわれたものの、つかめなかった。
 そんなことをしているうちに帰る時間になった。この日は最高に楽しかった。自然の素晴らしさを感じ、思わず心の中で一言こぼれた。
「自然最高―!」

最高の仲間   わくわくアドベンチャー  6年 K・R 記事を読む≫

 「カシャッ、カシャッ。」
かまで草をかる。もう3日目になったなぁという実感もなしに、基地作りの現場へ向かっていた。中は、意外と草が多く、木が不自然に曲がっている。第一印象はそのようなものだった。
 早速おくにいき、かまで草をかる。同じ班の仲間と共に、やっと平らな土地がひろがった。ここでシーソーを作る。重い木を仲間と共に運ぶ。と中、けんかしたり、足をぶつけたりした。けれど最後は笑顔でシーソーにのっている。その後、野菜を切っている時も協力して切った。
いっしょに水浴びして、いっしょに魚をとって、いっしょにねた仲間。キャンプファイヤーで、みんなでおどりきった。お楽しみ会の芸は、自分の中では「特別賞」だ。そんな班のTは、Sに漢字を教えてあげている。宿ではけんかばかりしていたのに。
そんな「最高の仲間」と4日間過ごせてよかった。

沢登り   南アルプスの国  3年 M・Y 記事を読む≫

 「ザーザードーードーー」
ぼくは今、川にいる。ながれが強い。
「でも、まけてたまるかぁーーうおーー。」
ぼくは声を出した。どんどんどんどん登ってゆく。この川の先にあるたきをゴーグルで見たら(スゲーキレイだー。)心の中でそう思ったのだった。
「ザブザブドップンドボン。」
歩く、歩く、水の中をずっと…。
 ふと前を見ると、たきが見えた。
「っしゃー。たきについたぞー。」
大きな声を出した。ぼくはまた、
「やっとついたんだ。」
って川に足を入れてみたら、
「うおっ、つめてっ。」と思った。そのたきにとびこんだ。へんなかっこうをしてとびこんだらきゅうにながされた。へんなかっこうをしたままあがったときにぼくは言った。
「ハアハア。ゼーゼー。ハアハア。ゼーゼー。ちょーつめたかったー。」
と、心がはれつしそうだった。
 この1日はすごくさいこうだった。

なんと!!4ひき   海釣り王国  4年 O・I  記事を読む≫

 「びくっ、びくびくっ。」
と、うきがしずんでゆく。そしてぼくは、リールをまく。魚が上がってきた。
「きたー。」
と、そのときさけんだ。それは2日目だった。
 1日目は、なにもつれなかった。そのときぼくは心の中で、(くっそー、明日はつってやる。)と言った。
2日目、ついにその時がきた。つれたのは、ハゼだった。ぼくは、そのとき心の中で(弟より先につれてよかったー。)と思った。そしていっきに2ひきつれた。いわしとチンチン(たいのこども)らしき魚だった。2日目は3びきつった。弟は1ぴきだった。
 3日目、つりをしようとしたら友達の糸にからまった。その間にほかの友達が竿をかしてくれた。その時、ハゼがぼくのつかっている竿にかかった。ぼくはリールを一生けん命まいた。そして、
「きたー。」
ハゼをつった。そして友達もよろこんだ。そしてからまった糸をぼくのリーダーが手伝ってくれた。それでもぼくの竿ではつれなかった。ぼくは1ぴき、弟は0ひきだった。全体でぼくはなんと!!4ひきもつってしまった。弟は1ぴき。
ぼくは今、(来年も海づり王国に来ようかな。)と思いました。

仲間とのたんけん   River探検隊  5年 H・Y 記事を読む≫

 どこを見まわしても、いちめんの木々。ぼくらは今、自然のまっただ中にいる。ちょう点めざしてひたすら上へ、上へ…。ある時は手をかり、ある時は手をかしながら、滝というしれんをのりこえていった。
 そんな時だった。いきなりおそろしい冷たさを感じた。前におおきなかべがたちはだかっている。おそろしい強さを感じた。とてつもなく大きな滝だった。リーダーたちの力をかり、それをのりきった。
その時、むねのそこからアツくなってきた。とても晴ればれしていた。仲間と力を合わせてたんけんを終えた。このきろくは、いつまでもむねにきざまれているだろう。

自然は…   沖縄子ども冒険島  6年 I・T  記事を読む≫

 「うわぁ」
 私は、はじめて沖縄に来てまずおどろいたのは、海のきれいさでした。その時は単純に、(きれいだなぁ。)と思っていたけれど、二日目のシーカヤックの時、はじめは楽だったけどと中から波が強くてまったく動かなくなって、(自然ってきれいだけど、とってもきびしいんだな。)と不安になりました。
 4日目、イムギャーマリンガーデンに行って、魚を見に行きました。はじめはサンゴの模様が気持ちわるかったし、2日目の時、自然のきびしさを知ったのでとっても不安でこわかったです。でも、魚を見ているうちに、ちょっとずつ安心してきました。終わるころには、ほとんど海へのこわさはきえていました。
 今回で私は6年生なのでサマースクールは終わりですが、自然の美しさときびしさを知ることができて、最後の最後でとてもいい体験ができたと思います。また来てもっと自然を知りたいと思いました。

かけだし始めたサバイバルキャンプ   サバイバルキャンプ&農家民宿  6年 A・Y  記事を読む≫

 「この木、そっちの方にしてみて!!」
「火がついたぞぉ~。」
元気な声が空いっぱいにこだまする。
 ここは長野県青木村の地球クラブ。みんなが1日目の夕食をつくっていたころ、僕は「火の番人」をT(友人)といっしょにやっていた。2、3、4日めと、いつもこの2人で火を暴走させていた。炭ばさみや炭、松の葉や新聞紙などをたくみに使いわけ、その時その料理に合わせて火の調節をしていた。自分の班や他の班が、風呂などで火のことができない時はいつも「火の番人」だった。
 なぜなら、弱、中、強、の3つの火の調節の仕方がうまいからだ。Tと組み、作ったごはんは格別だった。
 火が消えかかった時、火が弱くなった時など、火のことは2人で考えたので、「う~ん」とうならないといけない時もあった。そこで初めて、男女力を合わせていく抜くことを知ったので強くなった。
 なんでも笑いにもっていこうとする力と、仲間を信じあう心でみんなが自分を見つめ合わなければいけない。この2つの特ちょうをいかして4泊5日がすぎていった。
 帰りのバスの中では、Kさんと住所交換した。その時だった。Rリーダーから、6年間ずっとサマースクールに通いつづけた僕に皆勤賞として信州りんごゼリーをもらった。そのゼリーはSリーダーとRリーダーがお店ですっごく悩んで選んでくれたもので、家に帰って食べたらすっごくおいしかったので感謝しています。
 サバイバルキャンプでは、まだかけだし級ですが、かけだしから名人級になって、なんでもできるような人になりたいです。

ネジネジ   サイエンス王国  4年 S・Y  記事を読む≫

 「ぐるぐる」
とひびく宿の中、(楽しいな。)ぼくはまんぞく。だってパソコンを分かいしているんだもん。チームの仲間と協力して、ネジをねじねじはずしているだもん。とりはずしていくと、
「パカン」
「上がとれた」
みんなよろこび、ぼくも喜んだ。でも、まだかべはのこっていた。
「んー、どうやってとろう。」
「このかべをとるにはネジをたくさんとらなきゃ。」
「よしがんばろう。」
と、ぼくが言った。みんなも、
「よしがんばろう。」
「そのとおりだ。」
みんな気合いが入った。みんなしゅうちゅうしてとりくんでいた。中にはいろいろなぶ品がたくさんはいっていた。みんな
「だんだんかべがひらいてきた。」
「ぶ品た~くさん入っているね。」
「そうだね。」
とみんな。
「ネジネジ」
ねじがたくさんとれてきて、かべがまた1つとれた。
「よっしゃー。」
「やったねー。」
「うん。」
み~んな喜んでたのしそうだった。あせが
「ぽたぽた」
みんながんばるそのえがお、あつさにもまけず、みんながんばっていた。ネジが、
「ねじねじ」
「よっしゃ~。3こ目のかべがとれた~。」
「あと1つ」
「あと1つ」
とみんな喜んだ。
「みんな気合い入れてこうぜ。」
「オウ。」
「もうちょいもうちょい。がんばろう。」
ネジを
「ねじねじ」
あせが
「ぽたぽた」
「おー。」
とみんなびっくり。
「なんだ。」
ぼくは考えた。ぼくはそこにかけつけた。すると、スピーカーがあった。形は医者が首からかけているちょうしんきみたいな形。みんなまたびっくり。
「おー。」
「えー。」
「すっげー。」
「なんで」
「まじで。」
「どれどれ。」
じっとみつめているぼくたち。時間はこくこくとすぎていた。みんな、
「やば。」
「何やってんだおれら。」
「やばいやばい。」
「急げ。」
だってあと20分しかなかった。ネジを1本ぬいたら、
「カラントントン」
と何かおちた。それは…かべだった。
「おっしゃー。」
「全部終わった。」
残り5分前で、ぶじすべておわった。

みんなでやると   体験ワンダーアカデミー  5年 S・R 記事を読む≫

 僕がサマースクールで楽しかったのは、川遊びだ。みんなで飛びこんだ崖は、1.5mぐらいあって、最初はびくびくしたけどみんなが応援してくれたので、気持ちよく飛びこむことが出来た。だけど飛びこむと、足がとどかなくておぼれそうになったけど、それもビクッとして面白かった。友達が、「ライダーキック」をしながら飛び降りたので、僕は「スーパーマン」をしながら降りた。すると、「バッシャーン」と少し危ない飛び方だったけど、スリルもあって楽しかった。(やっぱり1人で川遊びをするよりも、みんなでやった方が僕は楽しいなぁ。)と思った。しかも、みんなが応援してくれたから、1.5mもある崖から飛び降りられたんだなぁ。と思います。
 次の日には、また川で、「いかだ作り」をした。僕は、(ただ木を縄でくくりつけるだけかぁ…。)と思ったけど、板が2枚、棒も2本、そして、タイヤが2こというけっこう本格的なものだった。1班が4人なので、合同で11人にもなってしまったので、さすがのいかだも穴が開いた船みたいになってしまって、最後にはバランスが悪くて転覆したけど、僕もみんなも笑っていたので楽しかった。やっぱりみんなで行く川遊びは笑いが絶えなくていいと思う。飛びこみも、いかだ作りも、(みんなでやれば心から楽しいと思えるんだなぁ。)と思った。(またみんなと気持ちよく川遊びがしたいなぁ。)と思った。

どぶにおっこちた   田舎の学校  1年  T・Y 記事を読む≫

 ぼくと、のうかの子のこうちゃんとリーダーでたんけんにいきました。
「ともだちのいえへつれていってあげる。」
こうちゃんがいいました。おともだちはおじいちゃんとトラクターにのっていました。すごいとおもいました。
 かえりみちで、でかいかえるやせみをつかまえました。こうちゃんは、
「こっちがちかみちだよ。」
一人でたんぼのみちをいきました。そしたら、
「どぶにおっこちちゃったー。」
とわらっていました。ぼくはどぶにおっこちたじてんしゃをひきあげました。
「ありがとう。」
「ドンマイ。」
(またあいたいなー。)とおもいました。
 はなまるのサマースクールはとてもたのしかったです。

廃校から石川家へ   田舎の学校  2年  N・K 記事を読む≫

 ぼくはサマースクールのいなかの学校に行きました。
まず、バスにのって廃校につきました。廃校の中に入ると、ゆかが「ギシギシ」と音がしました。廃校のトイレはトイレではなく、「べんじょ」とかいてありました。
そして夜に、キャンプファイヤー、花火、きもだめしをやりました。花火は、なな先生がつくったといっていました。
 そして朝、たかはま先生とクワガタ体そうをしました。
 そしておじいちゃんとおばあちゃんの家につきました。カエルとりや、魚とりあみも作りました。ザリガニやせみもとりました。たくさんカエルをとって、カエル王国を作りました。草のかたまりを池にのっけて、カエルをいっぱいのせました。1分くらいすると、カエルは王国からにげだしました。おばあちゃんのごはんもおいしかったです。

こうゆうグループ 野外体験