2011年度雪国スクールの空き情報
2011年度雪国スクールは、全コース定員に達しました。
お申し込みありがとうございました。
キャンセル待ち・追加受付は行っておりません。
次回、野外体験企画でのご参加をお待ちしております。
飛び出せ! 遊び心
360度に広がる白銀の世界を見て、子どもたちは心を躍らせます。
何ひとつ制限のない空間で、子どもたちが作り出す遊びは無限大に広がります。
「かまくらの中ってあったかい」
「雪っておいしいね」という言葉が飛び交うのも雪国スクールの特徴です。
もちろん、もめごとをこやしにして子どもたちは成長していきます。
2011年度雪国スクール 2011年3月24日〜4月2日で開催決定。
*雪国スクールだからできること*
どのような時代になっても必要とされる力。それはどんな環境でもたくましく生き抜こうとする強い意志力、行動力、そして経験です。日々の困難に立ち向かい、自分の持てる力を最大限にクリエイティブに発揮し続けること。そのような力を養う舞台として「雪国スクール」は最高の場となることでしょう。
①自然の雄大さに触れることができる。
360度見渡す限りの雪、吐く息の白さ、頬に突き刺すような冷たい空気。
手に雪を握れば、雪の解ける冷たさと同時に手のひらの温かさを感じます。
かまくらの中は温かく、真っ暗な闇の中に灯るろうそくの明かりは優しく美しい。
冬の夜、降りゆく雪に「シンシンと降る」という言葉の意味を知ることができるでしょう。
②雪で遊び尽くすことができる。
真っ白な雪に倒れ込むと、雪に浮かぶ、もう一人の自分のできあがり。
倒れても、飛び込んでも、ふわふわな雪の広場では、相撲も柔道も雪のシャワーもなんでもできます。
かまくら作りでは、掘る雪の重たさに汗をかき、公式雪合戦では、絶対勝つぞとチームが団結!
真っ白に広がっているだけだったはずの雪が、雪だるまや雪のアスレチックに大変身。
雪は様々な「遊びを創造」できる、空からのとっておきの贈り物です。
③スキーを楽しむことができる。スキーが大好きになる初めてのスキーレッスン。
自分が頑張らないとどうすることもできないスキー。優しくレッスンをしてくれるリーダーはついていてくれるけど、スキーの板をつけた足は、ツルツル滑り、止まることさえ難しい。雪の上に立つためには、自分の体と向き合ってコントロールしなければなりません。それは「大変」かもしれないけれど、花まるのスタッフがレッスンを行うので、「楽しく、やる気をもって」スキーに取り組むことができます。
自分に向き合うスポーツだから、「自分でできた!」という感覚や「やればできる!」という自信を持つことができるでしょう。風を切って走る面白さを味わおう。
※スキー上級者には、リフトを使って班ごとに自由にスキーを楽しんでもらいます。
④もめごとはこやし。ミニ社会を経験することができる。
子どもが10人も集まれば、そこは「ミニ社会」。
良いことばかりでなく嫌なことも起こるし、気の合わない人にも出会うことでしょう。
そんな時こそ、「よっしゃ~。がんばるぞ~。」と、引きこもるのではなく、立ち向かうこと。
相手の立場になって考え、またその気持ちに寄り添うこと。この経験を積んでいきます。
雪国スクール中、ケンカも起こります。そんな時「リーダーは入ってこないで、俺たちでなんとかするから」ら。」と、それぞれの言い分に耳を傾け、妥協点を探し、「またみんなで楽しもうぜ、せっかく同じ班になった仲間なんだからさ。」とチームが団結していきます。縦割りの疑似兄弟の中で、親以外の兄貴分に甘えたり、弟分の世話をしたりと、貴重な成長の場が待っています。
⑤自分で頑張ることができる。
お腹がすいていれば、『自分で』おかわりをしにいく。
水が欲しければ「水!」と叫ぶのではなく、『自分で』水を注ぎにいく。
寒いと感じれば、『自分で』考えて洋服を一枚多く着る。
みんなの部屋が自分の荷物で汚れないように、脱いだ服は『自分で』たたむ。
わからないことがあれば、『自分で』リーダーに聞きに行く。
当たり前で、簡単にみえることだけど、それを一つずつ『自分で』やることで、自分でできる喜びや、日々の生活への感謝も生まれてくることでしょう。
親元を離れ困難にぶち当たった時、どのように考え、どのように行動するか。
「自分で頑張らないといけない環境=雪国スクール」が、子どもを強く、逞しく育てます。
遊び尽くす中で、心も体も鍛えましょう。皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
花まる学習会野外体験部
*雪国スクールは花まるグループに在籍されている会員と会員家族専用の企画となっております。
一般の方はご参加頂くことができません。
《新着情報》
【2011. 12.5】雪国スクール詳細決定



