雪国作文
2009年度
雪国の浦島太郎 親子雪国 K・M 記事を読む≫
トンネルを抜けると、そこは雪国だった。実に十五年ぶりにゲレンデに立って、浦島太郎になったようだ。いつの間にか、スキーが短くなり、(決して私の身長が伸びたわけではない。)難しい体重移動を行なわなくても、簡単に曲がれるようになった。リフト待ちの行列はなくなり、ゲレンデは空いている。
そして、十五年前との最も大きな違いは、娘が隣で滑っていることだ。
初めてのスキーなのに、あっという間に上手く滑れるようになった。他の子供達も皆、上達している。すごい。
娘は楽しかったかな。来年もスキー行こうね。浦島太郎にならないように。
無題 親子雪国 1年 K・C 記事を読む≫
1ばんたのしかったことは、スキーをしたことです。おとうさんといっしょに、スキーをしました。はじめてスキーをしたけど、そんなにすべるのは、むずかしくなかったので、すぐにすべれるようになりました。
一かいめはこけたけど、二かいめからは、おとうさんといっしょにまがりながらしたにおりました。
そして、したにおりていったらさかがありました。うえにのぼるのは、いっぱいあしをうごかさないといけないのでたいへんでした。たのしかったです。
今がチャンスだ 雪あそび王国 3年 H・K 記事を読む≫
ぼくが楽しみにしていた雪がっせんの始まりだ。
「うりゃぁ。」
おもいっきり投げた。
「ボコッ。」
「よし、当たったぞー。」
今だと思った時、
「ボコッ。」
こんどは、ぼくが当たってしまった。
外に出た。ぼくは、「くっそー。」と心でつぶやいた。でも、友だちが二回もはたをとってくれて、Bチームで二連勝したけど、次のしあいは男VS女で(次こそは、はたをとるぞー。)と思った。
さくせんは、「せめる」だった。
ぼくは、「おれがはたをとる。」と言った。
始まりのあいず「しあいかいし。」
「おりゃぁ。」
投げまくった。
「今がチャンスだ。」
「ドサッ。」
ぼくは、はたにくらいついた。はたをとったのだ。
「よっしゃぁ。」
うれしさがこみ上げてきた。
次のしあいは、はたはとれなかったけど勝てた。
ぼくは大好きな雪がっせんで、全勝できたのが一番うれしかったです。
この穴どこまで続くの? 雪あそび王国 4年 O・Y 記事を読む≫
雪国スクールで一番面白かったことは、雪に穴を掘った事です。
掘っていると中、たまに氷があって、ブーツのスパイクでわって掘りました。そして、30cmをこえて、40cmをこえるぐらい掘りました。それでも雪はまだありました。穴のふちに、すべり台を作って、すべって遊んだりもしました。
また穴を掘って、穴のふちから手を出してもとどきませんでした。大人でもすっぽり入ってしまいました。人生で、自分が掘った穴の中で、一番深く掘れました。掘っていると中、
「雪は、どこまで続いているのだろう?」と思いました。また、地面がある所まで掘ってみたいとも思いました。
家などではぜったいできないので、とてもうれしかったです。じょうぎで正かくな長さも測ってみたいです。
本当に本当に楽しくて、うれしくてたまりませんでした。
かまくら 雪遊び王国 1年 I・Y 記事を読む≫
「いらっしゃいませー。」
四人でかまくらの中で、かき氷やさんをしました。かき氷を雪でつくりました。わたしはおみせやさんになって、かき氷をつくりました。ほっぺたに、雪でつくったかき氷をくっつけました。わたしは、おみせやさんなのにたべちゃいました。たべたら、めちゃめちゃおいしすぎてびっくりしちゃいました。そして、おなかがちょっぴり、つめたくなりました。
ビュルンビュルンビュルルルル スキー&雪遊び王国 3年 S・M 記事を読む≫
ビュルン、ビュルン。風の音。
一面の銀世界の中で、自由にすべる自分。
(風が気持ちいいなぁ。)
心の中が軽くなった。
いっきにすべりおりる中で、ふしぎな物を見た。ブワッ!と音をたてるように、黒いレジャーシートがかかっている。本当は、ただの山に木がはえているだけだったけど、高い所から見るとちがう。
(すっごーい。)
なんだか自分が見つけた自分だけの物に見えてきて、うれしく感じた。
自分で気づいた時には、スキー板が足をゆっくりさせていた。ストックをトンッ。とついて、スピードを出す。黒いレジャーシートが見えなくなってくる。
(さようなら)
心の中でそう思った。
(さぁ!気を取り直してあと一いき!)
スピードを上げていく。ビュルン、ビュルン、ビュルルルルン。ふたたび風がおこる。
そしてついに到着。
(やったー!)
リフトにふたたび乗り、出発!心の中で、
(一しゅんでもあの物を見れてよかった!大自ぜん発見!)
と思った
はじめてのスキー スキー&雪遊び王国 1年 E・M 記事を読む≫
「今日は、はじめてのスキーだ。」
とまるところがむずかしかったけれど、何回もやっていたら、リーダーのふくちゃんに
「後ろはひらいて、前はとじる。」
といわれて、がんばったらできました。
ぼくはうれしくて、
「やったー。」
ガッツポーズをしました。そしてリフトにのってすべりました。ゆき山のさかは、「ビューン」としんかんせんみたいにすべりました。
ちょっところんでしまったこともあったけれど、みんなでいけてよかったし、またあたらしいことができてよかったなぁ。と思います。
こんどは、おかあさんとおとうさんとみんなですべって、楽しくあそびたいです。
なぜ、おかあさんとおとうさんといっしょにいきたいかというと、今日いっぱいすべってじょうずになったので見せたいからです
スキー スキー&雪遊び王国 1年 K・A 記事を読む≫
スキーのテストでごうかくしてすごくよかった。
スキーいたにのってすべったら、ビューンという音がした。
スキーをしていたらきもちいいかぜがふいてきた。
わたしは、さいしょは二回ころんでさいごも二回ころんだ。
ころんだとき、ゆきにさわってみたらつめたくてフワフワしていた。
ころんだとき下を見たら、まっ白でした。
友だちをたすけたら、
「友だちになろう。」といってくれた。
1ばんたのしかったのは、スキーでした。
みんなやさしい力 スキー&雪遊び王国 2年 K・A 記事を読む≫
今回は二回目のスキーで、去年はさびしくなりそうだったので、二日分の手紙をママに書いてもらって、もってきてねるまえに読んで、さびしくならないようにしてとまっていたけど、ことしは手紙なしでとまれました。
どうしてかというと、みんなとあそぶとさみしいきもちもとんでいってしまったからです。わたしは、雪ぐにスクールはとってもいいなぁーと思いました。私は、みんなのやさしい力があったから、手紙なしでいけたと思います。
今年は、上級でスキーができました。スキーの上級は、初級や中級のルートとはちがう、もっときゅうなルートをとおれるのでとてもわくわくしていました。あらやしきでは、上級が二人しかいなかったので、しんぱいだったけどあとになったら中級の人たちが上級にあがってきたので、とてもうれしかったです。
スキーをすべっていると、とても気もちよかったです。またいきたいです。
味わったことのない気持ちよさ 記事を読む≫
「ザー」
(あぁ、気持ちがいい。)
初めてのスキーは、とても楽しかった。
スキー未経験のぼくは、なれないスキー板をつけてリフトにのっていた。足が痛いのをがまんし、テストに合格するため、中級に上るため、色々な事を考えながらテストにのぞんだ。
「サー」
きんちょうしながらすべりはじめた。
「キイー」
練習した事を思い出し、ブレーキをかけた。足もハの字型にして、前に体重をかけた。その時たしかに止まっていた。
本番でも練習のせいかをはっきできたことはうれしかった。
ぼくはちょうしにのって、どんどんスピードを上げた。
「バタッ!」
(いてー。)
バランスをくずしてたおれてしまった。足をひねって痛かったけれど、気持ちよすぎて何事もなかったように立ち上がり、またすべり始めた。
ファイヤーから曲がり方をおそわり、ぼくのテンションは最高ちょうになった。ラストスパートの最後の直線。くいのないようにすべった。
「シュー」
周りの風景はとてつもなくキレイで、スピードはどんどんはやくなる。ほおにすれる風。
味わったことのない気持ちよさだった。
そして、スキーは終わった。
気になる結果は、合格!とてもうれしかった。
スキーの事は、今でも頭にのこっています。
らい年もいきたいな。 スキー&雪遊び王国 1年 I・H 記事を読む≫
わたしは、きょ年のサマースクールにいけませんでした。そのりゆうは、ひとりでねたり、おともだちとなかよくできるかとか、いろいろありました。でも、ことしのゆきぐにスクールはとってもたのしかったです。とくに、スキーははじめてだったけど、じょうずにできてよかったです。おともだちといっしょにのりものにものれました。
そのまえにテストがあって、うかってとてもうれしかったです。
でも、そこからがもんだいでした。みんながどんどんころんでいって、とうとうわたしが一ばんさいごになってしまいました。
気がついたらみんながあつまっていました。わたしは、いそいで先生に
「もうみんなならんじゃった。」
といったら、
「大じょうぶ。こうしていっしょにすべれるから。」
といってくれて、わたしはうれしくなりました。
だから、ぜったいらい年もゆきぐにや、サマースクールにいきたいです。
「さいこう!」 スキー王国 3年 A・R 記事を読む≫
「四千メートル着りく」
ぼくたちは、リフトに乗ってスキージャンプをやっているまねをしました。
ちょうじょうにつくと、ちょっとこうかいしました。なぜかというと、ものすごく高かったからです。でもすべってみると、あまりこわくなかったです。ずっとハのじをしないでまがっていたので、ものすごく速くなりました。でも、ハのじをしたのでとまりました。すこしほっとしました。
アンドレのいるところにつくと、もう一回リフトに乗りました。今度は同じリフトに乗ったけれど、
「一万メートルとうたつ」
と言いました。二回目は、こわかったのが気もちよく感じられ、さいこうでした。
シュイーン ボーン! スキー王国 4年 K・K 記事を読む≫
「シュイーン、ボーン。」
ジャンプ台に上った。
ジャンプ台の前に立った時、リフトから見たときより大きくてびっくりした。
M(友人)やH(友人)がすべっていく。
とうとう僕の番がきた。
(ちゃんととべるかなー)
とドキドキしていた。
「よし!」
と言い、ジャンプ台に向かってすべりだした。どんどんスピードがあがっていく。どんどんジャンプ台の坂を上っていく。
とうとう飛ぶ時がきた。
「シュイーン、ボーン。」
一瞬、体がうき上がった気がした。
飛んだあとMに、
「僕、飛べていた?」
と聞いたらMが、
「うん、飛べてたよ。」
と言ったので、僕は
「よかったー。」
と言った。
また今度もジャンプ台でジャンプをしたいです。
2008年度
かまくらの中で食べた世界一うまいもち! 雪遊び王国 2年 T・K 記事を読む≫
わたしは、雪国スクールでかまくらを作った。とっても大きくていすもあり、ろうそくがきらきらひかってて、とてもきれいだった。
そこで、わたしが一番楽しみにしていたおもちは、手作りの味がして、かまくらの中では、
「世界一うまいよ!」
という顔をして、おもちをのばしている写真をとった。
一番さいごだったから、かまくらの中でおもちを食べられた。自分は今だけくいしんぼうになっているような気がして、とても幸せだった。
今想像するだけでも幸せで、
「もう一回あの世界一うまいもちを食べたい!!」
と思いながらよだれを出しそうになった。
私たちに幸せを運んでくれたのはだれなのか知りたいな。
ゴロゴロとシュー・・・ 雪遊び王国 3年 H・Y 記事を読む≫
まわりを見渡したら、もうそこは、あたり一面の雪、雪、雪だった!
まるで、大こう水のようだ。ぼくは、もう遊びたくてしかたなかった。さっそく、まずは、
「雪玉ころがしのたび」
というのをやってみた。コロコロと小さな雪玉をころがしていった。と、急ブレーキのように雪玉がとまった。大きくなりすぎたようだ。しかも、岩のようにデコボコだ。ということで、こんどはそりすべりだ。さっそくシューっとすべってみた。水をはじくように雪をビンビンとはじいて進んでいった。ドサッ!とすごいいきおいでちゃくちした。おもしろい。それをなんどもくりかえしてすごく楽しかった。また行きたいと思った。
「ずぼっ」 スキー王国 2年 I・H 記事を読む≫
ふかい雪に、
「ずぼっ」
って、もものつけねのところまで雪にはまりました。雪がスノーブーツに入ってきて、
(きゃーつめたい。)
と思って、なつきにほってもらいました。ほってもほってもなかなかぬけなくて、わかこリーダーにもほってもらいました。心の中で私は、
(大きなカブみたいだなぁ。)
と思いました。やっとぬけました。でも、くつ下はビショビショでスノーブーツと手ぶくろの中には雪が入っていました。つめたくて、自分がアイスになったみたいでした。
すってんころりん! スキー王国 2年 N・K 記事を読む≫
「上きゅうだー。」
というさけびごえによろこんでいたのは、ぼくと二人の友だちでした。ぼくたちはずっと中きゅうでしたが、三人とも一日で
上きゅうにあがりました。すると、三人はいっせいに上きゅうコースでおりてきました。ところが、下におりているのは二人だけです。そう、一人(ぼく)はすべりおわるところで、ころんでしまったのです。すると、二人の友だち(ともあきくんと、りょうとくん)が助けに来てくれたのです。ぼくは、この二人に助けられて、なんとか助かりました。そして何回もぼくはころんで、何回も助けられて、いい友だちができたなと思いました。
シュ~ スキー王国 4年 S・M 記事を読む≫
「ママぜったいリフト乗るからね。」
「がんばってね。」
「うん!」
と、母とリフトにのることを約束して家を出ました。
スキーをする当日、
「ぜったい、ママとの約束を守るぞ。」
と、やる気充分でバスに乗りました。
スキー場につくと、板をはいてさっそくすべります。歩く時、
「お、みちるうまい!」
と言われて、とても気分がよく、
「この調子でリフトに乗るぞ!」
いっぱいすべって止まれるようになりました。
午後、ママと約束していたリフトに乗りました。
(ちゃんとすべれるかな?)
とドキドキで不安で、わけのわからない気持ちになりました。
上についたとき、できるかな?と不安でした。
いざすべると、たくさん、数え切れないほど転んで、ポパイに助けてもらいました。
でも、リフトに何回も何回も乗るうちに、転ばずにすべれるようになりました。
(やった。ママとの約束守ったぞ!)
と思いました。
失敗は成功の元
「イヒヒヒヒ・・・」 スキー王国 5年 T・A 記事を読む≫
「いてっ!」
これで転んだのは、えーっと・・・三回目。たくさん笑いながらすべっていたら、転んじゃった。でも、痛いというよりも、笑いが先にこみあげてきた。ほのかと一緒に雪山の白銀の世界の中、二人でたくさん笑った。もう、痛さなんか忘れちゃった。立ち上がってまたすべりはじめると、今度はほのかが転んだよ。あわてて私が助けに行ったら、今度は私も転んだよ。
♪あいりコロリンいてててて♪ほのかコロリンいてててて♪二人でたくさん笑ったよ♪雪山にひびくくらい大きくね♪おもしろかったな雪の山♪また行きたいな雪の山♪また会おうね雪の山♪
きっとあがる スキー王国 4年 T・T 記事を読む≫
「いっしょにがんばろうぜ。」
と、となりの男の子が言った。その時はいっしょにがんばってくれる仲間がいるということがわかった。
ついてゴジラが言った。
「中級にあがるには、ブレーキとカーブができなければいけない。」
そう言われて、二人でがんばってあがろうとちかった。そして、名前も教えてもらった。彼の名前は、やなぎもとゆうさく君。新中学一年生だ。午前はいっぱいブレーキの練習をした。だが、午前はできなかった。ゆうさくが、
「はらへったな。」
と言った。言われてみると、とてもおなかがすいていた。ぼくはゆうさくに、
「うん。」
と言った。宿に帰って、ごはんをたくさん食べて元気をつけた。
そして、午後もがんばって練習していると、坂でスキーがはけるようになった。よろこんでいると、リーダーに、
「ハの字がもうちょっと広がると止まるよ。」
と言われたので、やってみるとできた。うれしくてとびあがった。そして、カーブができていたので、
「カーブしたあと止まれるようにね。」
と言われた。その時、
「おれもできたぜ。リフト乗りたいなー。」
とゆうさくが言うと、なんか自分も乗りたくなってしまった。そしてゴジラが、
「中級にあがっていいけど、その前にリフトにのせてあげるよ。」
と言われて、ゆうさくが、
「やったな。夢がかなったな。」
と言った。
いざ乗ってみると、とても長く、丘までの百メートルくらいかと思ったら一キロくらい長かった。すると、ゆうさくが、
「いがいと長くて、このリフト高くて、ちょっとこわくねぇか?」
と言われて、下を見ると、高所きょうふしょうだったので、背中に寒気がして、
「たしかにこわいね、おれ、高所きょうふしょうなんだ。」
と言うと、
「へぇ。」
とゆうさくが言った。そして、スキーで下った。ゆうさくと自分でいっぱいこけて、下についたらもう四時だった。そして、ゆうさくが、
「っていうことは、四十分かけておりたのか。よっぽどおれたちはへたってことだね。」
と言った。そして自分も、
「たしかに長かった。というかすごいはらがへったんだけど、おまえは?」
と聞くと、ゆうさくは、
「おれもめっちゃはらへったし、このスキーぐつめっちゃきついし、どうにかしてほしい。」
と言った。自分も足がとてもいたいことに気づいて、ゆうさくにこう言った。
「今までいっしょにがんばってくれてありがとう、楽しかったよ。」
すると、ゆうさくが、
「たしかに~。」
と言った。
そのあと、とてもつかれた。
2007年度
「みーつけた」 C1 2班 一年 K・G 記事を読む≫
「みーつけた。」
ながれぼしを見たぼくは、ねがいをかなえてもらう。
だが、なかなかながれぼしをとめるわけにもいかないぼくは、
ながれぼしがおちてもかなえたい。
おもちをたべたばっかりだからジュージューと音がきこえた。
だがぼくは、それにまけないくらいのこえをはりあげた。そして
ぼくのねがいがかなったのかならなかったのかどうなのかわからない。
いっかいかえったそのあとゆきがふり、ぼくたちがはしった足あとも
ゆきにうもれてなにもなかったようにきえていった。
かまくらの中で D1 8班 三年 M・K 記事を読む≫
「はい。」
そう言われてわたされた、熱々のおもち。
大きいかまくらの中に入って写真をとるのだ。かまくらの中に入って、
おもちを食べていると、カメラをかまえた人が、
「パシャッ」
とシャッターを押した。フラッシュでまぶしくて、目をつぶってしまった。
その後、かまくらの外に出て、かまくらの所々にほってある穴の中で燃えているロウソクを
見に行った。とてもキレイだった。
かまくらは雪で作るけれど、中に入ると温かかった。みんなで入るともっと温かかった。
やっほー! D2 5班 四年 N・I 記事を読む≫
「わぁ。」
私はいっしゅん、息をのんだ。上級のコースから見える遠くの町が真っ白できれいだ。
「よし。いこう!」
とだれかが言った。そのとたんに、両側から風がふいた。みんながいっせいにスタートした。
私もみんなにおくれないようにとスタートした。すると顔に風が来て気持ちよかった。
「わ~!止まらないよ~。」
私は最初からとばしたからスピードがでて止まらなくなったのだ。
初級のコースも中級のコースもすべったけどこんなことは初めてだったからだ。けっきょく
止まれずにころんだ。ちょっとはずかしくて、ちょっとくやしかった。
それでも、ヨロヨロと立って、
「ぜったいに次はころばないぞ!」と心に決めて、すべった。すると、きれいにすべれた。私は、
「やっほ~!」
とさけんだ。とてもうれしかった。
雪 D1 8班 六年 Y・I 記事を読む≫
「じゃく、じゃく」
雪をふんだときの音です。
「ぎし、ぎし」
雪玉をにぎったときの音です。雪のつぶは、一つ一つキラキラしていて、小さな丸いビーズの
ようでした。雪をおでこにつけてみると、キンキンと冷たくて、ずっとつけていると、おでこが
ジンジンと熱くなってくる感じでした。雪のにおいは氷や水のにおいでした。
私の住んでいる埼玉県ではあまり感じることのできない「雪」。
毎年雪国スクールに来て、スキーや雪遊びをしながら、私にとってはめずらしい雪をいつまでも
いじったりしていました。これからもきっと雪はさわれるけど、この雪国スクールでの楽しかった
思い出と新しい友達と、雪を忘れないようにしたいです。
2006年度
雪遊び 三年 A・I 記事を読む≫
雪国に行って、私は、雪遊びとスキーをしました。雪遊びは、とっても楽しくて
友だちといっしょに、雪だるまを作りました。ちょっと小さかったけど、とっても
かわいい雪だるまができてすごくうれしかったです。
「ザク、ザク。」
歩くとき足音がなった。雪がふかくて足がはまった。足がいたかったけど、すごく
楽しかった。
「もう帰るのやだ!!」 二年 R・I 記事を読む≫
「ちゃんとすべってこいよ。」
お兄ちゃんの声。
お兄ちゃんは、元花まる学習会に通っていたので雪国スクールのことは知っていた。
面白いといいなぁ。ぼくは、言う。
「ほいほい。」
どれほど楽しいのか、そのことは、つねに言っていた。
行ってみたらちょう楽しかった。
「もう帰るのやだ!!」
ききいっぱつ 一年 C・T 記事を読む≫
きのう、つちたる山そうで、せつぞうをつくった。しかし、それはかんたんなことでは
なかったのだ。みんなでいけんをだして、ゆきだるまに、花まるとかいたゆきだるまにした。
だけど、ゆきだるまをつくるのが一ばん大へんだった。くっつけたり、ころがしたり、けずったり。
一こつくるのにひとくろうした。
「そろそろ大きくなったかなぁ。」
とわたしがいったら、
「えぇっ。」
わたしはびっくりした。だってまだちいさかったからだ。大きくしてやっとできた。もちあげたら
「おもたっ。」
カットしてできた。二分くらいが今の、のこりじ間だった。しかし、ものたりないので、ちいさな
ゆきだるまをつくってやっとできた。しゃしんをとっておわった。ちょっとまわりをあるいていたら
「シャキッシャキッ」と音がした。
けっかはっぴょうで一いになれるかとおもった。しかし、なれなかったから、ざんねんだった。でも、
みんなよくがんばったとおもう。
2005年度
「ポッカポカ」 二年 女の子(初級コース参加) 記事を読む≫
「ピューピュー。」
風がふく。みんな手をポケットに入れ、みんなブルブル・みんなおもちを食べて、みんなやどに入っていく。
「いーなー。なんでわたしたちは、一番さいごなのー。」
と心の中で思った。前のはんがおもちを食べ終わったその時、
「水色七はん。」
とよばれた。わたしは、
「ヤッター!やっと食べられる。」
と思って、かまくらのほうへ歩いていった。おしょうゆのにおいが、
「プーンプーン。」
としてくる。そのとき・・・・・
「あっあー!」
おっちゃんが、おもちをおとしてしまった。
気をとりなおして、しょうゆのおもちを取ってかまくらの中に入った。
かまくらで食べるおもちは、とくべつなあじがした。
かまくらのなかはシンとしていてしずかだった。
かまくらを出ても体はあたたかいままだった。
ポッカポカだ。
空を見たら星がものすごくきれいだった
「かまくらのなかでおもちをたべたよ」 一年 男の子 記事を読む≫
「もうすぐ土たるさんそうにつくぞー。」
3月26日をまってゆきぐにスクールにいきました。
「おもしろかったよ!」
ともだちといっぱいあそべたから。
とくにたのしかったのはかまくらのなかでした。
かまくらのなかでたべたおもちは、フワフワでおしかった。
おほしさまもキラキラだったよ。
これがぼくの心にのこることでした。
らいねんもゆきぐにスクールにいきたいです。
あったかいかまくらにまた入りたいから、いきたいです。
ともだちもふたりできたよ。
おおきなかまくらもまたつくりたいです。
これがぼくのねがいです。
2004年度
「たすけてくれてありがとう」 1年 M・Kくん 記事を読む≫
ぼくは、たかいところですべるのは、はじめてでまがれなくなって、ふかいゆきのなかにはいちゃって、でられなくなったら、だれかきてたすけてくれました。
名まえは、きけませんでした。だれなのかすこしなぞにおもいました。でもたすけてくれてありがとう。
「ざんねん!!」 3年 K・Tくん 記事を読む≫
「もうすぐ土たるさんそうにつくぞー。」
ぼくは、三月二十七日から、三月二十九日まで土たる山そうに、花まるの雪国スクールで行くことになっています。雪国スクールで、一番いんしょうに、のこったことは、二日目の雪のぞうけい大会でおしろを作ったことです。
おしろを作ると決まったときは、どんなおしろを作るのか楽しみでした。
さっそく作ることにしました。
雪をかためて、おしろの本体を作りました。
トンネルを作って入口にしました。入口は手が入るくらいの大きさです。ぼくは入口とにわとかこいを作りました。にわにかまくらみたいなのを二こ作り、中を空どうにして、イスも作りました。おしろにはまどと、マークと入口と出口とこうもんをつけました。
四十分で十分作れました。
そしてみんなが、
「これじゃぜったいえらばれるぞ。」
と、言いました。
そして、けっか発表が終わって、
「ざんねんだなあ。」
三いにもはいりませんでした。
来年は、えらばれたいです。
「夜の空」 3年 I・Yくん 記事を読む≫
ぼくは、三月二十七日にみんなとリーダーで外に出て、夜の空を見に行った。外は、とても寒くて、歯が「ガチガチ」いった。
空を見たらたくさんの星があった。木星や人工えい星、流星や大ぐま座があった。東京とはくらべ物にならないほど、きれいだった。
ちょうどならんでいる星があった。ふた子ざという星があった。兄は、ポリックスで弟はリゲルという星だった。
こんなにこんなに星は、あったんだなと、思った
「ほし空」 1年 M・Nくん 記事を読む≫
三月、二十八日、日曜日の、夜に、外に出て、ほしとせいざを見ました。
それから、リーダーが、「あれは、ふた子ざだよ、これは、大犬ざだよ、あっちは、オリオンざだよ。」
と、おしえてくれました。その、おしえてくれた、おかげで、ぼくは、ほしと、せいざが、とってもとっても大すきになりました。
またにいがたけんに家ぞくできて、またいろいろなほしと、せいざをみたいです。
また、サマースクールや、雪国スクールで、ほしとせいざをみたいです。
こんどは、おとうさんか、おかあさんに、ほしと、せいざの本をかってもらいたいです。そして、本をよんで、いろんなほしとせいざをしらべてみたいです。
ほんとうにうれしかったです。
「かまくら作り」 6年 H・Gくん 記事を読む≫
三月二十八日、この日はかまくらを作った日だ。
最初はかまくらは、四方向から入れると思っていたけど、実さいはちがった。
入口はひとつだった。
僕は一番初めにやった時、あまりなれていなかったので、少しつかれたし、あまりたくさんの量はほれなかった。
そして、交たいしたあとは、ひまつぶしをしていた。
けっこうたったらまたできた。その時、僕は、 「ふう、やっとできるのか。」 と、つぶやいた。
また、掘り始めた。これで二度目だった。この時、すでにけっこう広かったので、三人で入って掘った。たくさんの雪を、時にはけずり、時にはなぐった。
そして、掘って掘って掘りまくった。だいぶ掘れた。 とうとう、三度目。
だいぶなれてきた。二度目と同じ様に、掘りまくった。そしてまた終わった時、僕はかまくらのかざりつけを始めた。雪だるまを作った。
その作り方は、雪をひたすら一つの雪にかけた。さかから落としていけば早かったが、やめた。なぜなら、しっかりと丸くならないからだ。時間をかけて作った、できあがった雪だるまは、かなり丸かった。かまくらが完成した。 かまくらでもちを食べた時、かなりおいしかった。
それはけっこう頑張ったからだと思う。


