ABOUT

いもいもとは

いもいもの理念

ありのままを認めれば、
子どもたちは自ら最高に輝く。

子どもたちの存在そのものをまるごと承認し、子どもたちが安心して学びに没頭できる場を作る。 子どもたちのかけがえのない感受性をそのまますべて認め、なぜそう感じるのか、そのゆるぎない根拠を、 子どもたち自身とともに試行錯誤を繰り返しながら探る。それらを徹底することで、彼ら/彼女らが、 いつでも自分自身のまま、他者を尊重し、確かな人生を歩んでいけると、私たちは考えています。

「いもいも教室」は、数学教師・井本陽久による数理思考力の教室として始まりました。 そして思考力とは何か、学びとは何かを、日々深く考え、さまざまに試行錯誤するなか、 子どもたちのありのままを認めることこそが重要であることに気づきました。
現在は、授業内容は「子どもたちがありのままに輝くこと」を主眼としたものに変化しています。

ありのままの自分自身であるところからしか、「問い」は生まれません。その問いを発端に、 自分が持っているものを駆使し、試行錯誤しつつ、自分のやり方で「わからないこと」や「不思議なこと」に 挑むことこそが、思考力の本質です。

常にありのままの自分自身でいることで、初めて本質的な思考力を発揮できるのです。

授業の様子

授業の特徴

今、この瞬間に生徒が躍動し、没頭する授業を

「いもいも」は学校の成績を上げることを目的にしていません。「いもいも」で何より大切にしているのは、
・自分の考え方で考える
・自分のやり方でやる
ということ。いもいもの子どもたちは、安心して「自分」を発揮しながら学んでいます。

いもいもの授業では、大人が勝手に想定した「将来のための何か」を子どもたちに課すのではなく、 授業を行う2時間(小学生は90分)の間、ただただ子どもたちが自分自身のままで躍動し、没頭できる時間を作ります。

その時間を体験すること自体が、子どもたちにとって大きな価値となると信じています。

授業の様子

Message

井本先生

子どもが持っているものは一人一人違います。我々がすることは、そのすでにもっているものの良し悪しを判断することではなく、それをそのまま価値として心から承認することです。そしてその承認の輪は自然と子どもたちの間、 教室にいるすべての人たちの間に広がっていきます。いもいも教室の子どもたちが、いつもキラキラと躍動しているのは、 “どんな自分もみんなに受け入れてもらえる”という安心感が教室中に満ち溢れているからです。

いもいも教室主宰


井本陽久

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