【花まるグループ講演会・勉強会情報】親が幸せであることが子どもたちのあと伸びの秘訣だと考えて、講演会・勉強会を行っております。

花まるグループ 西郡学習道場 代表/花まる学習会 公教育部 部長 西郡 文啓

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「伸びない子どもはいない」花まるが学校現場でできることとは。すべての子どもたちの未来のために。

                                                          

西郡 文啓(にしごおり ふみひろ)
花まるグループ 西郡学習道場 代表/花まる学習会 公教育部 部長

 

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■西郡文啓プロフィール

1958年生まれ。県立熊本高校卒業。高濱代表とは高校の同級生、以来、小説、絵画、映画、演劇、音楽、哲学等、あらゆるジャンルの芸術、学問を語り合ってきた仲。高濱代表が花まる学習会を設立時に参加。スクールFCの立ち上げを経て、花まるグループ内に「子ども自身が自分の学習に正面から向き合う場」として西郡学習道場を設立する。2015年度より、「地域おこし協力隊」として、武雄市の小学校に常駐。現在「官民一体型学校」として指定を受けた小学校「武雄花まる学園」にて、学校の先生とともに、小学校の中で花まるメソッドを浸透させていくことに尽力中。

■高濱からの推薦文

花まる創立からずっと一緒にやってきた男です。2人で牛乳配達をやっていたこともありました。私が経営者という立場で生徒数や講師給与など運営部分に頭を働かせているときも、彼はただただ、子どものことだけを考えてきた人間です。頭の先から、足のつま先まで、根っからの教育者で、どんな子でも一度も見放なしたことはありません。

■専門分野

生きる力を育む、子どもが変わるとき、教育

■主な講演テーマ

『伸びない子はいない』
子どもが伸びる視点として、
(1)早期教育で思考が停止、快楽原則-「何を学力とするのか」
(2)キョロキョロしなくなった、点数をかくさないようになった-「評価をかえる、子どもが変わる」
(3)算数が伸びた、考える雛型と読み聞かせ、そして対峙する-「当事者意識」
(4)親元を離れる、サマースクール、勉強合宿-「意識改革」
(5)書いたことを認めることで、作文が一つの発想法になった-「何を伸ばすか」
(6)切磋琢磨、クラスの雰囲気が相乗効果をうんだ-「集団授業の意味」
(7)先生の説明を聞いて分かる、でも自分でできるかどうか自信がない-「学習法」
(8)理想の受験失敗と浦和高校入学-「長期展望に立つ」
(9)落ちても落ちても受け続ける、補欠で合格、今では学年上位-「自立する」
(10)何度も何度も願書を書きなおすことで、目的意識が生まれる、早稲田受験-「鍛錬する」
(11)学習すればするほど不安になる。入試直前の涙-「鍛錬する」
(12)「生きていてくれればいい」母の思い、生きる=知-「私たちの視点」
といった内容を事例とともにお伝えいたします。

さらに生活習慣や学習観、学習方法など基本的な考え方を捉えなおすことで、子どもは変わるという実例をお話しします。なぜ遊びが子どもを伸ばすのか?子どもは変わるものなのか?学習体力って何?なぜ子どもは○をほしがるのか?学力って何?偏差値って何?読み書き計算がなぜ大切なのか?主体性って何?考える力って何?学習塾は必要なのか?中学受験と高校受験、どちらにする?生きる力って何? といった基本的子育て観、学習観を皆様ともに考える講演会です。

本来、子どもの知力、体力は確実に向上します。
伸びるはずの子どもが伸び悩んでいるのは、私達大人側の問題です。
ともに考えましょう。
詳細は弊社までお問い合わせください。

お問い合わせ先: kouenkai@hanamarugroup.jp

■掲載記事

【2018】

 10月8日 WEBサイト ダ・ヴィンチニュース

  子どもの成長のチャンスを奪うのも親! 5万組の親子を導いた塾長の「ちゃんと失敗する子の育て方」

【2014】

 10月27日 日本教育新聞

  教育ウォッチ「公立小をプロデュース」(PDF)

 10月20日 日本教育新聞

  教育ウォッチ「『青空授業』で心身解放」(PDF)

■実績

詳細はこちら

■講演会の感想抜粋

  • そうだよね、大切なのはそこだよね、と確認出来た講演会でした。「生きる力」≠学力。そのとおりだと思います。間違った事を息子はよくなげきます。そんな時、間違っていいんだよ、同じことを繰り返さないようにどうすればいいか考えればいいんだよ、と伝えています。自分の頭で考えること、これさえ出来れば大丈夫なのかなと思います。
  • 息子は病気のため車イスでの生活です。せめて勉強だけは、皆と一緒との思いで公立小学校に通っています。体育で走れない分、運動会で活躍できない分、「勉強、勉強」と思い続けて6年生になりました。本人は学校が楽しいから休まず行っています。“もっと頭が良くなって欲しい”“難しい問題ができて欲しい”言い出したらキリがない。今日お話を聞いて、親の思いと息子の思いどこまで同じ方向を向いて行けるかな?と思いました。中学も公立中学へ進む事になっています。「皆(友達)と一緒に行きたい」と息子の希望もあります。その希望をかなえられるように、ただそれだけでいいこと、改めて思いました。息子がそこにいるだけで、それだけでいいのですね。ありがとうございました。

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