【花まるグループ講演会・勉強会情報】親が幸せであることが子どもたちのあと伸びの秘訣だと考えて、講演会・勉強会を行っております。

花まる学習会 野外体験部 北澤 優太

北澤 優太(きたざわ ゆうた)
花まる学習会 野外体験部

プロフィール

2013年花まる学習会に入社。子どもとの対話を何よりも大切にしている。
学生時代、偶然にも、かつて代表の高濱と野外体験部 部長の箕浦が籍をおいていた幼児の野外教室で経験を積み、教育の道に進むことを決意。入社後は、自分が通っていた幼稚園での新規開校が決まり、初代教室長として就任する。また高濱と誕生日が同じなど、度重なる花まるのと縁に、最初は「偶然ですね」と言われていた。しかしながら、彼自身の教育に対するぶれない意志、努力を惜しまない姿、子どもを想う優しさ、誠実さ、そして野外体験の現場で的確に判断し行動を起こす力が見えてくるにつれ、「偶然ではなく必然。まさに天職ですね」と厚い信頼を寄せる人があとを絶たない。野外体験部部長箕浦の右腕。若きホープとして活躍を期待されている。

■どんな講演会?

野外体験部の北澤優太が「サマースクール」や「雪国スクール」を通して得た視点から、子どもたちとの接し方についてお話いたします。野外体験で成長した子どもの事例から、普段の子育てにも活かせるヒントをお伝えします。

帰ってすぐに大切な我が子と話をしたり、声をかけたりしたくなるような講演会です!

■演題

「野外体験の現場から見た 花まる学習会式 子どもとの接し方」(保護者対象)

詳細は弊社までお問い合わせください。
お問い合わせ先: kouenkai@hanamarugroup.jp

実績

2020年1月30日 「小学生のうちにしておきたい7つのこと」
主催 花まる学習会

2019年11月28日 「野外体験の現場から見た 花まる学習会式子どもとの接し方」
主催 花まる学習会

2019年10月29日 「野外体験の現場から見た 花まる学習会式子どもとの接し方」
主催 花まる学習会

2019年10月9日 「野外体験の現場から見た 花まる学習会式子どもとの接し方」
主催 花まる学習会

2019年10月4日 「野外体験の現場から見た 花まる学習会式子どもとの接し方」
主催 花まる学習会

2019年9月27日 「野外体験の現場から見た 花まる学習会式子どもとの接し方」
主催 花まる学習会

2019年9月26日 「野外体験の現場から見た 花まる学習会式子どもとの接し方」
主催 花まる学習会

2019年9月25日 「野外体験の現場から見た 花まる学習会式子どもとの接し方」
主催 花まる学習会

2019年9月24日 「野外体験の現場から見た 花まる学習会式子どもとの接し方」
主催 花まる学習会

2019年5月9日 「野外体験の現場から見た 花まる学習会式子どもとの接し方」
主催 花まる学習会

2019年5月7日 「野外体験の現場から見た 花まる学習会式子どもとの接し方」
主催 花まる学習会

2019年4月21日 「野外体験の現場から見た 花まる学習会式子どもとの接し方」
主催 花まる学習会

2018年10月10日 「子どもの目から見た、「雪国」とは。」
主催 花まる学習会

2018年10月4日 「子どもの目から見た、「雪国」とは。」
主催 花まる学習会

2018年10月2日 「子どもの目から見た、「雪国」とは。」
主催 花まる学習会

2018年9月27日 「子どもの目から見た、「雪国」とは。」
主催 花まる学習会

2018年9月25日 「子どもの目から見た、「雪国」とは。」
主催 花まる学習会

2018年9月12日 「子どもの目から見た、「雪国」とは。」
主催 花まる学習会

講演料金目安

要相談

教室長コラム

『親友 のつくりかた』2019年9月

今年の夏も、たくさんの出会いがありました。

2年生の女の子Aちゃん。2日目の夜、みんなと離れた場所でシクシクと泣いています。聞くと、一緒に過ごしている班の仲間と上手くいかないことがあった様子。何気ない一言で喧嘩になったり、班の中にグループができ始めていたり。「解決してすっきりしたいけど、私にはどうしたらいいかわからない…。」彼女は悩みを話し始めました。
「友だちは簡単にできるよ。だって毎年サマーに来てるから。友だちの作り方は知ってる。『お名前なぁに?なにが好きなの?』って話しかければいいんでしょ。でも…学校の友だちに比べると、また会いたいって思えないの。」
可愛い悩みだなと思いました。同時に、頭の良い子だなと思いました。サマースクールを終えて帰るまで、彼女に残された時間はあと1日半。その時間をどう過ごすか。そう過ごしたいか。彼女と私の挑戦が始まりました。
私から彼女に伝えたことは1つだけ。友だちと親友の違い。それは、心をひらくことができるかどうか。素直に心を込めて伝えれば、気持ちは必ず伝わる。けれども、A自身がまだとシャッターを閉めていれば、その壁は決して越えることができない。
そこからの彼女は、葛藤しつつもよく頑張ったと心から思います。3日目。食堂などで顔を合わせるたび、目配せをして「頑張るよ」とうなずきます。夕方には「友だちできたよ!」と嬉しそうに話していました。けれど、お風呂の中では「うまくいかないー!アニマルに謝らなきゃー!」と泣いたそうです。色々な想いが入り混じり、葛藤もしながら…。彼女のサマースクールは終わりを迎えました。彼女にとって、この3日間はどのような日々だったのでしょうか。楽しめたかな?納得できるものだったのかな?親友はできたのかな?
その答えは、彼女の心の中にのみあります。けれど、結果によらずいずれにせよ、たくさん考え、悩み、経験した数日間には違いないのでしょう。

今年の夏、最後のコースでのことです。8人の女の子班。一見仲は良さそう。けれど、班の中で少しずつグループができ始めているとのこと。行動がゆっくりな低学年が置いていかれ気味になり、高学年主導で班が進んでいました。2日目夜の、お楽しみ会発表前。様子を見にいきました。
準備はどうか聞くと、順調だと言います。班全員が前向きな気持ちで出来ているかを聞くと、彼女たちは言葉に詰まりました。「それは、ちょっと…。」思い当たる節がありそうです。そのうえで彼女たちに、残り2日間をどう過ごしたいか。班のメンバーとどうなって帰りたいのかを問いました。長い沈黙の後、全員がそれぞれ自分の言葉で「仲良くなって、笑顔で帰りたい」と答えました。
そこで私は、数週間前に会ったAの話をしました。友だちの作り方は上手だったこと。親友の作り方について2人で考えたこと。それをもとに最後の日まで諦めず努力したこと。4日間何気なく過ごすこともできるけれど、どうなりたいか強く想って過ごせば状況は変わること。
すると突然、6年生の女の子が泣き始めました。
「私はいつも、想いを言葉にできない。怖い…。でも…このチャンスに、変わりたいと思う。」
そして迎えた最終日。彼女にインタビューをしてみました。その言葉をそのまま載せると、「言葉遣いや接し方が変わった。キツくなくなった。わかんないときはピリピリしちゃってたけど、それもみんなで変わった。低学年のTちゃんも、出来ないときは『手伝って』と言えるようになった。嫌なことは嫌ってちゃんと言える、親友になれた」とのことでした。彼女たちなりに消化して、結果につなげたようでした。
いつかAに再会したとき、伝えたいことがあります。
あなたの一言で、あなたの頑張りで勇気を、ヒントをもらって頑張れた人がいるということ。
どんな顔で聞くのだろう。喜んでくれるかな。自信を持ってくれるかな。想像しながら、いつか彼女と再会する日を心待ちにしています。

花まるグループ 講師一覧

花まるグループ 講師一覧

  • facebook
  • twitter
PAGETOP


株式会社こうゆう 花まるグループ 〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-19-10
営業時間 11:00〜17:00(土・日・祝日定休) kouenkai@hanamarugroup.jp

Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.