花まる野外体験 雪国スクール

参加者の声

2012年度

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今まで知らない子には、自分から声をかける事が出来なかった息子でしたが、行きのバスでおやつの時間に知らない子から声をかけてもらったのが嬉しかったらしく、その後自分から別の子に声をかけたそうです。遊びの時間は他の班とも遊んだようで、「いっぱい友達が出来たよ!」と喜んでいました。またみんなで行きたいねと話したそうです。
 これから小学校へ入学にあたり、本人にとって大きな自信となりました。1泊だけでこんなに成長出来、親としてもうれしく思いました。このスクールに参加させた事は初めてで、親の方が寂しい気持ちになりましたが、離れてみて親子ともに良い経験になりました。
ありがとうございました。
また是非参加させたいです!

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人見知りで、恥ずかしがりやなので、今回参加することに抵抗があるようでした。母の私も、1年生になる前のあわただしさもあり、参加するのを迷っていたのですが主人のススメもあり思いきって参加しました。
帰ってきた当日は疲れはてたのか大泣きしながらご飯もたべずそのまま眠りこけていましたが、翌朝は5時に起きてずーっと私に雪国スクールのことをうれしそうに語っていました。帰ってきてからまず驚いたのが話す量がぐっと増えたことです。自分の考え、感じたこと等、説明するのがすごく上手になって驚きました。
又、自信がついたのか、ちょっとしたことで、すねたりということがなくなりました。卒園もあり母子共にすこし感傷的ではありましたが、この雪国スクールを体験して小学校という新たなステージに向かう自信がつきました。本当にありがとうございました。

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 卒園前は雪国スクールの話しをすると不安からか泣いていましたが、卒園してからは違う曜日に通っているお友達に会えるから楽しみな気持ちに変わったようでした。
 自分から積極的に話しかけるタイプの子ではないので、大丈夫かな?と心配でしたが、新しいお友達も出来たようなので、安心しました。リーダーからのお話では、自分の持ち物の管理が出来ていたと聞き小学生になっても大丈夫だと思いました。「泣かなかった?」と聞いたら「泣かなかったよ」と。「泣かなかったんだー、すごいね!」というと「みんな泣いてないから、すごくないよ」。頼もしくなって帰ってきたなと感じました。
泊まりは行きたくないよと言っていた本人からサマースクールも行きたいという言葉が出たので、夏もよろしくお願いします。
お世話になり、ありがとうございました。

まるごと雪遊び王国 2年生 男 記事を読む≫

 前日迄、とても楽しみにしていた息子。当日の朝の緊張した面持ちには、私も不安になるほどでした。Web上で見る表情も笑顔がなく、心配ばかり。初めての事で、息子本人もたくさん経験をしているはずと言いきかせ、お迎えの日となりました。
 大きなリュックを背負い、にっこり笑顔の息子。何かをやり遂げたような自信にあふれる姿がありました。なぜなら帰りの電車にて、いつもなら重い~持ってくれないかな~と言う息子が「自分の荷物は自分で持ちます。重くない重くない!!」とか「自分のものは自分で管理するの。それが大事」とか。リュックを開けると、忘れものも、他の子のものもなく、きれいに整理された袋がありました。いつもぐちゃぐちゃなのに(笑)

まるごと雪遊び王国 4年生 男 記事を読む≫

 外遊びはあまり好きではなく、いつもゲームに首ったけで、あとは本を読んだり、自作のまんがをかいたりしているのですが、雪国スクールから帰ってきてから2、3日たっても「ゲームやりたい」とは言いませんでした。「全然ゲームやらないよね」と聞くと「楽しかかったことが頭の中をぐるぐるしてゲームのことが考えられないんだ」との答え。「遊びきる」とはこういうことなんだと実感しました。また迎えに行った時リーダーの先生から「自分の代わりに他の子たちに声かけをしてくれて助かりました。」と言われ、普段学校では全くそのような行動が見られないのでびっくりすると共にとてもうれしかったです。

わんぱくスキー&雪ん子王国 3年生 男 記事を読む≫

 昨シーズンも同じコースに参加したのですが、前回は出来なったスキーが少しですが滑る事が出来、自信がついたようです。
 食べ物の好き嫌いが多少あり、普段は、あまりたくさん食べないのですが、雪国スクールではほとんど残さず食べたようです。「トマトは完璧に克服したぜ!」と言っていました。何でも食べられるようになって欲しいと思っているので本当にうれしい事です。

わんぱくスキー&雪ん子王国 6年生 男 記事を読む≫

 お世話になりました。最後まで参加できてよかったです。
運動がちょっと苦手で、ドッチボールの仲間に入れず、よく木の上から校庭を眺めていた1年生の時を思い出すと、積極的になったなぁと思います。幼稚園の時のいじめっ子と遊べるようになった3年生、体が成長するにつれて走るのが速くなり、駆け足で山登りをするようになった4年生。5年生の時には友達とつかみ合いの大げんかになり、周りがどうなるかと思っていたら、翌日の授業参観の時にはすっかり仲直りしていたなんていうこともありました。6年生では運動会でやる棒倒しの練習の時に、いつも輪に入れてくれなかった強い同級生にポンと肩をたたかれながら、「お前、きくなったな」と声をかけられたとのこと、本番では「顔がこわかった」といわれるぐらいたくましくとびかかっていく姿を見せてくれました。
 どれも学校のできごとですが、サマースクール、雪国スクールで経験したことが大きく影響していると思います。
 雪国スクールでどんなことがあったか以前のようには話してくれなくなってきましたが、今回も楽しかったんだなぁというのはよくわかりました。何より年下の花まるっこがとてもかわいく思えるようになったようで、「いじられて疲れたー」と言いながら、とても嬉しそうでした。一人っ子の息子がこんなふうに年下の子と関われるようになったのは先生方にたくさん甘えさせてもらったおかげですね。
 食物アレルギーは結局完治せず、今も注意しなければいけないのですが、臆せずずっと受け入れて下さったことにも感謝です。1年生のサマーで強いアレルギー反応が出てしまったのをみていたリーダーは、「今回は大丈夫かな」と毎回心配してくださっていたことと思います。最後まで大丈夫でした。ありがとうございました。
 中学に入ると、部活や勉強で野外体験参加はむずかしいかもしれませんが、もし機会がありましたら、またよろしくお願いいたします。

わんぱくスキー&雪ん子王国 3年生 男 記事を読む≫

 先日子どもが「花まるでは、ダメって言われないから本当に楽しいんだ」といっておりました。その時にも、私自身「ダメ」ばっかり言っている事に反省させられたのですが、今回の雪国スクールの写真をネットで拝見し、普段は見る事の出来ない息子の輝いた笑顔を見て、本当に参加させて良かったと思いました。最後の上野駅での引き渡しの時にも、色々な面で息子の事を誉めてくださり、息子にとっても、私自身にも、これでいいんだという自信になりました。ありがとうございました。

わんぱくスキー&雪ん子王国 2年生 男 記事を読む≫

 スキー、他のお友達と3泊、全ての事が初めての体験でした。
 普段の生活ではついつい親や兄が手伝ってしまう為、身の回りの事を自分一人でする事が出来るのか不安でした。リーダーのお話でも、やはり最初はすべての事に対して「どうやって?」と連発していたようですが、周りのお友達やリーダーのお蔭で徐々に慣れていったようです。帰ってからも「どうやって?」と聞かれてもすぐには答えず、まずは自分で考えて行動する事を心掛けております。
 最近では時間がかかるものの、一生懸命に問題解決をしようと努力している姿を見て、今回の合宿の最大の実りだったと実感しております。

がんがんスキー滑ろう王国 5年生 男 記事を読む≫

 昨年も同じコースに参加し、2回目でした。家族と行くスキーよりも思いっきりスキーを楽しめるようです。
 おとなしめの性格ですが、昨年の雪国とサマースクールに参加し、楽しさいっぱいでさみしさも不安もなく過ごせたので、今回も行く前から張り切っていました。帰って来た時は疲れで口数が少なかったのですが、目一杯に活動し、いい経験をしてきたのが分かりました。グループの男の子と過ごす時間は本人に言わせると「わがままな子がいて」だとか、楽しいことばかりではないのが集団生活をすることの意義なのだと思います。多少のもめごとやけんかがあるのは当たり前。そんな中で、甘えず、自分で考える経験をしていって欲しいと思っています。振り返るとやっぱり「楽しかった!!」の感想。また次のシーズンも参加するそうです。お世話になった先生方に本当の感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございました。

がんがんスキー滑ろう王国 4年生 女 記事を読む≫

 今年も雪国スクール参加させていただきました。数日前からワクワクで、ただ今回は初の3泊。子どもにとっては2泊と3泊ではだいぶ違う様です。解散場所に子どもを迎えに行き、リーダーに話を聞きました。部屋のふすま?がやぶれていたらしく(わざとではなく、寝ている間?とか)、部屋のみんなで謝りに行ったそうです。皆が言いよどんでいたら、自分が口火をきって事情を説明し、謝ったという事を聞いて、またひとつ成長したんだなぁと思いました。でも何が一番うれしいかといえば、出発の時、みなよそよそしかった班の子が最後「バイバイ」と声をかけてお迎えにきた親と帰っていく。親はお世話になりましたと相手の親に会釈。なんだかつながっているんだなぁと思う瞬間ですね。

がんがんスキー滑ろう王国 2年生 女 記事を読む≫

いつもお世話になっております。
がんがんスキー滑ろう王国は初めての参加でした。(雪国スクールとしては4回目です)。娘は班の中で一番年下だったようで、班のお姉さんたちの漢検特待合格についてや、漢字練習のすすめ方や、音読について、いろいろお話を聞かせていただいたようです。花まる先輩のお姉さんに刺激され、がんがんスキーから帰って早速音読をしておりました。(笑)
またすぐにでも滑りたい!!と帰ってから何度も言っておりました。
4日間大変お世話になりました。ありがとうございました。

がんがんスキー滑ろう王国 4年生 女 記事を読む≫

今回の野外体験も8回目の参加となりました。「今回が一番楽しかった!」と言って戻ってきました。毎回同じことを言っているような気がしますが…、それほど毎回充実した経験をさせていただいているのでしょう。
 帰宅して何日か経過してからも、事細かく雪国スクールでの様子を話してくれました。今までは「単にそこにいる」ことが楽しかったようですが、今回は初対面のお友達とどんな事をはすれば仲良くなれるかなどの気づきがあったようで、社会性というステップをもう一段上がれたのかなと親としても頼もしく感じました。
 いつもたのしい雪国スクールを計画・引率してくださる先生方、リーダーの皆様に改めて心から御礼申し上げます。

こうゆうグループ 野外体験