花まる野外体験 雪国スクール

雪国作文

2014年度

「星空」 まるごと雪遊び王国 3年 S・D 男の子  記事を読む≫

 ぼくは、花まるスクールで、三日間いろんなことをしました。そのなかで、一番楽しかったのは、星空を見ながらおもちを食べたのが一番楽しかったです。空の星は、キレイでした。その中でたべたオモチは、あつあつでとってもおいしかったです。かまくらの中に入ったら、とても広くできていました。また、やりたいです。

「ズボズボズボ」 まるごと雪遊び王国 5年 M・M 女の子  記事を読む≫

 ドキドキ。ドキドキ。さて、とれるか?! 旗は四本。たたかう人数は九人。とれる確率は、九分の四だ。うーん、ビミョーなとこだ。ただ今、スノーフラッグ中。そう、旗とり合戦だ。

「よぉ~い…」く、くる!心と体の準備…。

「ドン!」雪をけっておき上がる。

そして、走る、走る、走る!!…あ、足がうもれる…。

でもまだ前方に一人しかいない!い、いける!

ズボズボ。…あと半分。ズボズボ。…とれるか。

ズボズボ…もう少し。よし、思いっきりジャンプ!!

すべりこみ(もどき)!!

次のしゅん間、私は青い旗を手にもっていた。「やったーあ!!とった、青い旗!!」うれしくて、雪のなかに飛び込みそうになった。

それくらい、うれしかった。「ハイ、チーズ!」カメラマンが写真をとった。

「イエーイ!!」旗をもった四人の声がひびいた。

「運動おんちでもがんばれば」 スキー&雪ん子王国 3年 Y・Y 男の子  記事を読む≫

 ぼくは、雪国スクールで、スキー、雪遊び、チームワークなど、いろんなことを学び、たいけんすることができました。その中でもとくに楽しかったことは、スキーです。なぜスキーにしたかというと、ぼくはスキーがはつたいけんだったので、とてもいいたいけんになるのではないかと思ったからです。あともう一つあります。

さいしょは、ブレーキがかからなくてコントロール不能で転んでいたけれどだんだんブレーキもコントロールもできるようになり、なんと!!なななんと!!はつたいけんで赤ゼッケンまでいくことができたのです。はじめは、赤ゼッケンなんてむげんのゆめだなぁと思いましたが、なんと!!そのむげんのゆめがかなったのです!!

そしてチームで自由にさかを下れたのでとてもよかったです。さかを下っているときは、まるで前のけしきがうしろにとんでいくように速かったです。ぼくは、おもわず、「いーやっほう。」と言ってしまいました。また行きたいです。

「ぼこぼこ」 とことんスキー王国 1年 K・S 男の子  記事を読む≫

 ぼくは、「なんちゃってクロス」にいきました。山とじめんのくりかえしで、とってもおもしろかったです。山のところでジャンプしたらヒューととんでころびそうになりました。たのしくて6回もしました。スキーは、スキになるからスキーという名前がついたとおもいます。

「たのしくできる?」 とことんスキー王国 1年 N・K 男の子  記事を読む≫

 さいしょはできなかったけどすいすいスキーができて、リフトにのれて、もっとすいすいになったけど、りずむにのりすぎてころんだよ。だけどすぐにたちあがれるよ。

「けいけん」 とことんスキー王国 1年 S・K 男の子  記事を読む≫

 ぼくは、スキーでスピードをだしすぎて、まえに人がいたから、あわててころんでしまいました。そのまま、ゆきのさかをまわりながらくだっていきました。でも、そんなにいたくありませんでした。そのまま回りながらくだっていったら、かおが空をむいて、止まりました。そして、リーダーが、「だいじょうぶ立てる?」といってくれました。そのままいっかいひるごはんをたべて、またスキーじょうにいきました。ぼくは、いくまえに、「ぜったいころびたくない。」と心のなかでおもっていったら、スピードをだしてもころびませんでした。ぼくは、これが「けいけんなんだなぁ」とおもいました。

「ビュービュー」 とことんスキー王国 2年 H・Y 女の子  記事を読む≫

 わたしは、どうしてこの作文を書いたかというと、チームのみんなで、くものような白くてふわふわの雪の上を、風をうけながらすべって、とっても気もちよかったからです。はじめは、うまくすべれるかどうかわかりませんでした。

でも、何回かころんで、だんだんうまくすべれるようになりました。そして、きゅうなさかをすべる時に、手をいっぱい広げて、風をうけました。「ビュービュー」と風の大きな音がたくさん耳に入ってきました。

その時わたしは、「気もちいいな。やっぱりスキーは楽しいな。」と思いました。

ほかにも、「お母さんともいっしょにいきたいな。スキーができたことを教えてあげたいな。」とも思っていました。来年の雪国も、行きたいです。

「スキーのもう1つの楽しみ」 とことんスキー王国 5年 E・S 女の子  記事を読む≫

 「シュー、シュー」とっても風がきもちいい。高ければ、高いほど気持ちいい。スキーは、スピードを出せば出すほど、気持ちよくて、やみつきになります。楽しいのは、すべっている時だけじゃありません。いつも笑いが絶えません。

「あはは。」いっつも、いっつも笑っている。リフトに乗っている時も、止まっている時も、一つ上の学年の友達とは、もうこんなに笑ったことはないというぐらい笑っています。ふつうなら笑わないことも、自然と楽しくなっちゃいます。スキーもたのしい、とっても楽しいけど、でも、友達と笑っているのは、幸せ。とってもほっこりします。

これからもずーっと笑っていたいなと思うすてきな友達ができました。私のスキーのもう一つの楽しかったことです。

「簡単なことでも気付かない気持ち」 とことんスキー王国 6年 S・R 女の子  記事を読む≫

 私は、最初の集まりの時、おそれていたことがおきた。「六年生が…いない!」今までは、妹的存在だった私は、1~3年生の面どうを見る自信がなかった。

でも、時間がたつにつれ、みんながたよってくれるし、リーダー達もみんな話してくれて、とてもおもしろかった。特に仲良くなれたのは、2日目のスキーだ。雪は、かき氷のようにザクザクしていて、ころんだ時は、みんなで、「冷たいねー!!」と笑い合ったのが楽しかった。

周りの子が、転んだり困ったりしている時に、助けたり、かけ声をしたりしたのが絆をふかめたと思う。私は、この雪国スクールに来て、大切な事を学んだと思う。それは、としの差関係なく友達になること、友達を思う大切さ。

そして、一番心に残ったことは、私がねむれなかった時に気がついたこと。私のようにねむれていない子が笑ってくれたり、ね顔などを見ることで、私もねむることができた。その時、「あっ。私がみんなの面どうを見ているんじゃなくて、みんながみんなの面どうを見てるんだ。」と思った。そう思った後は、みんなのように楽しんで心から遊ぶことができた。

来年になったら、忙しくて来ることができなくなってしまうと思うけど、中学生になっても自分にプレッシャーをかけず、友達と楽しく仲良くしていきたい。

私は、この気持ちを、「簡単なことでも気付かない気持ち」とよぶことにした。

「大切な教え」 がんがんスキーすべろう王国 6年 T・H 女の子  記事を読む≫

 2年生から6年生までの5年間、花まるで大切なことを沢山学びました。

学校で学んだ事もありましたが、やはり花まるで教えていただいた事は私にとって大切な教えなのだと思いました。(本気でやることは、はずかしい事ではない)と、教えていただきました。

授業では先生、と呼ぶのに野外体験ではリーダーと呼ぶ事には理由があるのだと思いました。家族のようになってまとまり、みんな仲良くすごそうという意味なのかなと思いました。

花まるでは家族のようにいつもみんなと仲良くできるので、その事が不思議でたまりませんでしたが、これは花まるのまほうなのだな、と思いました。

花まるで学んだ大切な教えを忘れずに、これからも楽しくがんばります!

こうゆうグループ 野外体験