【花まるグループ講演会・勉強会情報】親が幸せであることが子どもたちのあと伸びの秘訣だと考えて、講演会・勉強会を行っております。

花まる学習会 取締役 Rin 井岡 由実

幼児教育とアートのスペシャリストです。 

Rin 井岡 由実(いおか ゆみ)
花まる学習会 取締役

■井岡由実(Rin)プロフィール

1978年奈良県生まれ 2001年児童精神科医の稲垣孝氏とともに、心を病んだ青年たちへの専門的な対応に専心したのち、2004年花まる学習会取締役に就任。2005年朝日小学生新聞で「国語のきほん」連載担当。その後『国語なぞぺ~』他を執筆。2007年に芸術メセナとしてGallery OkarinaBを立ち上げ、自ら国内外での創作・音楽活動や展示を続けながら、「芸術を通した幼児期の感性育成」をテーマに、「ARTのとびら」を主宰。教育×ARTの交わるところを世の中に発信し続けている。
花まる学習会年中・年長向け教材開発に携わり、冊子「1年生になる前に」では、幼児期に伸ばしたい能力や感性の教育について論じる。
2009年より子どもたちのための創作ワークショップクラス「Atelier for KIDS」、2017年よりお母さんのための創作と対話のクラス「WORKSHOP for MOM!」を開催。2018年、ART×教育の活動の軌跡を明らかにした「こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」を実務教育出版より出版。

2019年より高知県佐川町立小学校と保育所にて「子どもたちがより主体的に自分の人生を生きるための、非認知能力を育てる」ことを目的に、Atelier for KIDsの授業を定期的に開催。武蔵野美術大学クリエイティブイノベーション学科にて講義も行う。

■高濱からの推薦文

リン(井岡由実)は、花まる学習会グループのなかで教室長を続けながら、心を病んだ青年たちへの専門的な対応に専心したあと、「芸術をとおした幼児期の感性育成」をひたすら継続してきた人物です。外見は細身の可憐な女性ですが、芯は鋼の意思と感受性を持っている、根っからの芸術家だと、私はずっと感じてきました。心震わせるもの以外何も興味ないというくらい、ハッキリとした人格です。

■専門分野

幼児教育、社員教育、母向け講演、先生向け研修

主な講演テーマ

子どもたち向けの授業(出張Atelier for KIDs)
お母さん向けのワークショップ(出張WORKSHOP for MOM)
保育士・先生向けの講演・ワークショップ
創作WS運営者向けの研修・相談A(Rin授業の見学※初めての方はこちらをお勧めします)
創作WS運営者向けの研修・相談B(Rinによる出張現場指導)

詳細は弊社までお問い合わせください。

お問い合わせ先: kouenkai@hanamarugroup.jp

■掲載記事

【2017】

  2月21日 WEB HugKum(小学館)

   生活が激変するからこそ 小学校入学前に揃えておきたい本8冊
※新1年生に向けて、花まるグループおすすめの書籍を紹介しています。

【2014】

  8月2日 サンキュ! 2014年9月号

     子どもが伸びて、ママの後悔がなくなる新ルール もう「叱り方」で悩まない!

実績

2019年10月24日 「こころと頭を同時に伸ばす幼児期の子育て」
主催:伊勢原ひかり幼稚園父母の会

2019年9月12日 「こころと頭を同時に伸ばすAI時代の育て方」
主催:港区私立幼稚園連合会学法部会

2019年5月15日 「こころと頭を同時に伸ばす幼児期の子育て~おうちでできる花まるメソッド~」
主催:お茶の水教育カレッジ

2014年4月13日 「花まるメソッド勉強会」(対象:年長保護者)
主催:花まる学習会

2013年5月31日 「花まるメソッドとは」
主催:宝仙学園幼稚園

2013年3月9日 「花まるメソッドとは」
主催:山口県防府市保育協会

講演会の感想抜粋

  • Rin先生の温かい、人を魅了する空気に引き込まれました。「”自由に”作品を創る」というのが新鮮で、最初は少しドキドキしたし、不安もあったけれど、できあがったみんなの作品を見て、「十人十色!これでいい!これがいいんだ!」とスッと納得できた。”自分の作品”が久しぶりすぎて、心地よかった。みんなに自分の作品を見てもらう、感想を言ってもらうのもうれしかった。Rin先生の大ファンになりました。一緒にいさせてもらって、同じ空間にいるだけで、心地よい。
  • Rinさんの「子どものために」ではなく、「自分のために」生きていいという言葉がすごく刺さりました。自分のがんばっている背中を見せることが結果的に子どものためになる。結婚し、子どもを産むという決断をしたことを全く後悔はしていないけれど、やっぱりもっと自分のことだけを考えて働いていたかった。とかもっとあれやりたかったとか思うことはあって、子どもだけの人生ではなく、自分の人生。もっとやれることをやっていこうと思えました。母が笑顔なら子も笑顔!
  • 叱ったけれどうまくいかない時の4つの原因を教えていただけたのが参考になりました。ありがとうございました。また、別の自分をイメージすることで自分を客観視でき、冷静な自分を取り戻せて良いですね!りん先生のお話はどれもためになることばかりなのでもっと聞きたいです!創作の時間は心がいやされる気がします。
  • 子どもの行動を見守る時、一呼吸おいてから対応できるようになりました。それは創作のじかんを通じて子どもの目線や感性を再体験・共感できたお陰なのだと思います。
  • 同じ時代の子どもを育てている親と付き合う機会はたくさんあるものの、自分の行動や考えを深く掘り下げて話し合うことはないのでとても興味深かった。掘り下げて話をするので、参加者やスタッフの方との距離も近く、身近に感じることができた。みなさん、子育てする中で自分の感情と向き合い悩んだり受け入れたりしながら過ごしていることを知り、「みんなそうなんだ。それでいいのか!」と思えた。「自分と向き合い受け入れることができて気持ちが楽になった。
  • 3回を通してみなさんと深いお話ができて、充実感でいっぱいです。自分自身と向き合うことが少しずつできるようになってきたのは、シェアタイムのおかげだと思っています。最初の心の「主人は敵!」みたいな自分を振り返って「トゲトゲしていたな」と笑ってしまうほど冷静に見つめ返すことができるようになりました。みなさんのお話は勉強になることばかりで、クラスの後はいつもちょっと「いい自分」になれたような錯覚に陥ります(笑)つきものが落ちたみたいな!子どものことばかりで過ぎていく日々の中で、真剣にお話を聞き、考え、話すことは貴重で、宝物みたいな時間でした!
  • すごく勉強になったし衝撃を受けた!子どもに対しても夫に対しても、みなさんすごく一生懸命、その場その場で考えながら接しているということがよく伝わってきた。自分を受け入れてもらえると安心するし嬉しい!子どものすべてを受け入れるのは当たり前だけど、夫に対してもそうなれればいいな…。夫婦の会話をなるべくたくさん持てるように。意識してみようと思った。
  • 自分の作品に没頭することがこんなに楽しく気持ちがいいことだなんて!生活するうえで料理や掃除など必ずしなければならないことに追われてばかりだったけれど、こういうプラスアルファの部分が、心の余裕を持つうえでは必要だったんだ!と感じました。
  • 子どもを一人の人間として尊重するとはどういうことか。子どもの意思を尊重してあげたいと思う反面、それが公共の場であったりすると、人の目が気になりわが子の行動をおさえてしまう…という意見があった。私自身も子どもが騒いだり他の人に迷惑をかけるときはそれをとめることが親の責任だと思っていた。しかし‘自由に動きたい’は子どもの特性で当たり前。それを自身が改めて理解し、周囲にも理解が得られることで気持ちが軽くなることに気付けた。実際、子連れで参加させていただいた私。みなさんの対応が温かくて暖かくて…!居心地よくて週2で通いたいくらいです。

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