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ごあいさつ

 花まる学習会は、学習塾というフィールドで実行し、効果があった方法論(生徒の引きつけ方、思考力の育成、やる気の引き出し方、学習法指導、保護者対応etc.)を、公教育で活かしてほしいと考え、公立小学校への支援を続けています。


 2006年は、公教育への扉が開いた年です。長野県青木村にて、当時の教育長のご尽力で、村で1つの青木小学校で「考える力を伸ばす授業(毎月:全学年対象)」がスタートしました。2016年度で11年目を迎えた毎月の授業は、「保護者・6年生への講演会」「子どもたちによる思考力問題の作成」「年3回の花まる漢字テスト実施」など、徐々に発展してきました。


 2011年度からは、青木小学校で教頭であった先生が、校長として赴任された、長野県北相木村の北相木小学校でも「考える力を伸ばす授業」がスタート。花まる側からのノウハウ提供だけでなく、先生方や村の熱烈な協力姿勢で、「学校の先生による花まる授業の実施」「野外活動施設『花まるの森』の設置」など、他のどこにも無い「官民一体」の成果として、今も発展し続けています。
 これらの取り組みは、長野県の南牧北小学校(2012年4月~)での思考力指導や、熊本県人吉市の市内6小学校での課外思考力指導(2013年4月~)、などにつながりました。


さらに、2015年度より、佐賀県武雄市と提携して「官民一体型学校」事業をスタートさせました。初年度は武内小学校と東川登小学校でスタート、2016年度は、新たに3校(朝日小学校、橘小学校、若木小学校)がこの事業に加わり、実施2年目で、市内11校中5校が「官民一体型学校」となりました。学校と学習塾だけでなく、地域住民・地元企業も輪に加わり、町全体が強力な支援体制で学校を支え、学校運営に参加してくれています。北相木村だけでなく、武雄市でも、他の地域ではありえなかったことが起きだしています。


これからは「官民一体」の時代です。そして、官民の民とは、第一に「地域の方々」だと、私は考えています。旧来の枠を超えて、子どもたちのためになるなら、色々な人々(地域住民も塾も企業も)が、学校運営に協力する。その中で花まる学習会の役割は、これまで現場で蓄積してきた具体策を事例・実績として提案し、学校・地域と一緒になって、その学校・町独自の教育環境を創り上げていくことだと思っています。


応援、よろしくお願いいたします。

高濱 正伸

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花まる学習会・スクールFC
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