10人いれば、10通りのキャリアがある。
こうゆうには、仕事への向き合い方も、描く未来も、
一人ひとり違う“らしさ”があります。
ここでは、社員それぞれの想いや、働き方、
また生き方まで紹介。
「この会社の最大の魅力は人にある」と多くの社員が語る、
その片鱗をぜひ感じてください。

FC×わたし
「なるほど!」の先に、天職があった
私は小6~中3までFCに通っていました。授業は、とにかく「解説がわかりやすく、かつおもしろい」ものばかりでした。先生方(今となっては上司です)の話術に、日々惹き込まれている!
やりがいのある仕事がしたいな、という軽い気持ちでFCでアルバイトを始めました。そして、塾講師という仕事にのめり込みました。自分の解説で生徒が「なるほど~!」と理解したときの喜びは、今も変わりません!
塾講師という仕事の面白さ・楽しさを毎日毎日存分に味わうなかで、「これが天職だ…!」と思うようになり、そのまま社員として入社しました!
「授業の日が楽しみ!」が当たり前の場所
FCは、「行き渋り」がとても少ない塾です!みんな「授業の日が楽しみ!」と言うほどに、生き生きと通っています。そんな子どもたちに学習の面白さを伝えながら、時に厳しく成長を促していく。そのかかわりのなかで、子どもの輝き・進化を間近で支えられることが、最大の魅力です!また、FCは「学習法の指導・サポート」にも力を入れているので、教科指導だけでなく、子どもの取り組みをサポートする瞬間も多く、「手厚く子どもと関わることができる」のも魅力のひとつです。
アットホームな塾なので、卒業してからもふらっと遊びに来てくれたり、相談に来てくれたりする生徒もたくさんいます!卒業生が来てくれると、成長に感じ入るとともに、「慕ってくれているんだな」と喜びを感じますね。
Pick Up
「使える言葉」を届けたくて
『15歳までに覚えたい言葉2000』という書籍を監修させていただきました。国語指導にあたるなかで、「語彙とは、“知っている言葉”ではなく“使える言葉”の総数である」という信念が生まれました。だからこそ子どもが読んだときに、「使い方」のイメージがわくような、面白い例文であることを大切にしました。書籍の現物を手に取ったときや、生徒が「買ったよ!サインして!」と持ってきてくれたときは、自分のこれまでの努力が「形になった」ように感じて、感無量でした!

FC×理科×わたし
理科は、日常の中に転がっている
主に、理科や算数の授業、教材作成(理科実験を含む)を担当しています。また、保護者の方や子どもたちとの面談もしています。
特に授業では、理科は実験室だけではなく、日常にこそ転がっている─その視点に子どもたちが気づける授業づくりを心掛けています。「こんな経験したことない?」「これ見たことある?」と問いかけながら、単なる言葉だけの知識ではなく、体感を伴う学びへと引き上げていきたいと考えています。子どもは「面白いもの」を見つけるのが上手です。そのきっかけになれたらなと思いますし、私自身も、子どもたちの興味関心がきっかけで、新たな学びや発見をすることが多いです。それがまたすごく楽しいですし、負けていられないなと思っております。
講演会と一冊の本に込めた思い
講演会や書籍の監修は、結局は教室での授業の延長だと思っています。「知ることを楽しむ」感覚は、大人も子どもも変わらず持てるものだと思っています。その一助になれたら幸いです。また、保護者の方に「どう応援すれば、わが子の興味をつぶさず伸ばせるのか」といった事例をお伝えし、知ってもらうことで、子どもたちが安心して、たくさんの「好き」を持ち続けられるのではないかとも思っています。いずれにせよ、挑戦を後押ししてくれる会社だからこそ実現できた活動です。
Pick Up
好きな生き物は・・・?
たくさんいるのですごく悩みます!が、最近は「イモムシ」と答えています。アオムシ・ケムシもふくみます。独特な顔・形や動きが最高です。見つけてはよく遊んでいます(現在でも)。成虫とは似ても似つかない姿での暮らしや生き様、体内の物質の働きや変化だけで劇的に姿形が変わるしくみは、まさに生命の神秘そのものです。

FC×中学受験改革×わたし
受験指導10年の先に、たどり着いた場所
前職で10年間、中学受験の指導に携わり責任者を務めていました。現場で直面し続けたのは、受験を始める10歳の時点で、すでに「意欲」や「好奇心」に埋めがたい差が生まれているという現実でした。
この差を埋める鍵は、幼児期の「親との関わり」にある─そう感じていた私にとって、「親は幼児期の最大の因子であり、その親の笑顔を支える教育をする」という代表・高濱の言葉は衝撃でした。また書籍『算数脳』を読んだ際には、自身の直感が鮮やかに言語化されたような、震えるほどの感動を覚えました。
子どもを尊重し、親に寄り添い、教室や野外で生命力を爆発させる。既存の教育概念を根底から塗り替える手法に頭を殴られたような衝撃を受け、中学受験を「親子の幸せ」を育む場へと変革したいと思い、転身を決意しました。
親子の時間を守る、
シグマTECHという挑戦
中学受験は、合格の先にある親子の絆や成長に立ち合い、毎年のように涙する、かけがえのない仕事です。一方で小学生に過度な負担を強いる現状に、長年葛藤もしてきました。自身が5人兄弟で育ち、中受をせず家族揃って夕食を囲む温かさで育ったからこそ、夜遅くに帰宅する子どもたちの姿が、「本当に正しい教育なのか」と問いかけてきたのです。家族の時間を守りつつ、知的好奇心を刺激し、志望校合格も掴み取る。そんな「持続可能な中学受験」を実現すべく、【シグマTECH】を立ち上げました。 開校以来、夕ご飯をお家で食べるという時間の縛りでの合格は正直険しい道のりです。それでも一人ひとりに寄り添うカリキュラム・仲間と味方がいる環境・勉強の楽しさを伝える日々の中で、確かな手応えを感じています。
Pick Up
世界を歩き、AIと対話し、家族と笑う
最近は「寝ても覚めてもAI」のことばかり。象徴的なのは「AIダイエット」の成功です。毎食の写真をAIに送りつけ、時に励まされ、時に厳しく指導される日々でした。また、21カ国を渡り歩いてきたバックパッカーでもあります。(NYでテロに遭遇するという強烈な経験もしました) 昨年は韓国、今年は台湾に行きます。最高のサウナとサ飯も探究してます。富士登山やバンジージャンプにも挑戦しており、今年はスカイダイビングをします。そして何より、週末に幼い二人の子どもと妻で出かけ、一緒に遊び尽くす時間が、私の最大のエネルギー源です。