年中長 低学年 高学年

花まるコンクール&コンテスト2025 入賞作品発表!

夏の新企画「自由研究コンクール」「作問コンテスト」「親子川柳コンテスト」へのたくさんのご応募、誠にありがとうございました! 2025年度の入賞作品を発表します。

受賞者のみなさま、おめでとうございます!

1. 花まる自由研究コンクール
2. 花まる作問コンテスト
3. 花まる親子川柳コンテスト

花まる自由研究コンクール

 

👑
最優秀賞

1年 齋藤 律樹さん(用賀教室・土)

「日本のカブトムシ・クワガタはへっている? 小さくなっている? 日本のカブトムシ・クワガタをふやすためにぼくができること」

内容をよく見る
なんと、応募期間よりずっと前からこの研究は始まっています。日頃から知りたいことに一直線で、探究を続ける姿勢に感服しました。研究の途中で生まれた疑問を放置せず、追加実験で確かめながら深めていった点が、完成度を一段上げています。カブトムシ・クワガタムシへの深い愛情が原動力となり、学びを自分の手で広げていった、熱量と探究心あふれる作品です。

 

👑
優秀賞

3年 岡村 春希さん(千里中央教室・水/FCオンライン)

「納豆のきらいなお父さんが大好きに!? 納豆ネバネバ大実験」

内容をよく見る
まず目に飛び込んでくるのは春希さんとお父様の写真。楽しさと温かさが一瞬で伝わり、思わず引き込まれました。納豆を混ぜる回数を固定したり、納豆の味を段階評価にしたりと、実験の厳密さが光っています。調味料は19種類と圧巻で、「お父さんにおいしく食べてもらいたい」という想いが研究全体の推進力となりました。愛情とユーモアがあふれる魅力的な作品です。

 

👑
優秀賞

5年 木村 有成さん(スクールFC用賀校)

「死とは何か ~生きることとのつながり~」

内容をよく見る
「死の概念」を有成さん自身の解釈で言語化したこの作品。哲学的なタイトルに一瞬で虜になりました。色数を抑えた良い意味で無機質なデザインが内容と見事に調和し、応募作のなかでも異質な存在感を放っています。多くの人が抱きがちな「死=悪いこと」という考え方に疑問を投げかけ、自分の見方を言葉で整理できている点が最大の魅力です。子どもだけでなく大人にとっても、思考を揺さぶる一作です。

 

👑
入賞

1年 石渡 優里さん(本八幡教室・金)

「たまねぎはなんまい?」

内容をよく見る
作品を見た瞬間、玉ねぎ50個分の写真と数字の迫力に圧倒されました。多くの人が見過ごすであろう「玉ねぎは何層になっているのか」という点に着目し、重さと層の数を自分の手で調べきった点が秀逸です。大量データを集める根気強さに加え、結果をインパクトある形で整理したまとめ方もすばらしい。努力・着眼点・表現力がそろった作品です。

 

👑
入賞

6年 三日市 結生さん(府中教室・水)

「ひみつ基地」


内容をよく見る

人吉海軍航空基地について調べた本作品は、文字の配置やまとめ方、色使いまで丁寧で、掲示物としての完成度が抜群です。読み手を意識した思いやりがはっきり伝わってきました。さらに、戦時中の出来事を学ぶだけでなく、当時の人々やそれを引き継いできた方々の想いに目を向け、「記憶を残すことの大切さ」に気づけた点が、この研究を深い学びへと押し上げています。
 

花まる作問コンテスト

👑
優秀賞

5年 今井 将大さん(アルゴクラブ オンライン/シグマTECH)

解答はこちら!
気づいたときには法則を見つけようと考えはじめてしまう、子どもたちが前のめりになれる問題です。「これしかない!」と解が定まる瞬間の爽快感を味わい、自分でも問題を作ってみようと手を動かしはじめる子がたくさんいるのではないでしょうか。
 
作問では、次のようなポイントが大切です。今後もみなさんの挑戦を、楽しみに待っています!
 
1:論理的に成立する
2:別解があってもよいが、解が定まる
3:オリジナリティがある
4:子どもたちが解くのに適度な難易度
5:必要条件だけで答えが決まる
6:解くのに必要なポイントが言語化できる

花まる親子川柳コンテスト

👑
花まる部門 優秀賞

👑
一般部門 優秀賞

目の前に広がる世界のちょっとした一面に気づき、おもしろがったり味わったりできる、“編集力”が光る作品です。リアルな心情や発見がユーモアを交えて素直に表現されていて、家族の絆を再確認する機会にもなっているのではないでしょうか。
これからもぜひ、言葉の組み合わせを楽しみながら遊び尽くしてください!
無料体験授業申し込みの流れ
STEP各教室ページから
体験申込
STEP自動返信メールの
受け取り
STEP体験授業日程の
確定