年中長 低学年 高学年

年長コース

学習テーマ・教材 特別カリキュラム

学習テーマものそのものに徹する

60分授業
年間42回(特別授業3回含む)
約6名の「各チーム」ごとに1名の講師

年長期に伸ばすべき力

文字や数理、論理的思考力や立体・平面図形のセンスだけでなく、「発見や考えることを楽しむ」「失敗から学ぶ」「あきらめずに最後までやり抜く」「違う価値を受け入れる」といった非認知能力や感性など幼児期にその土台が決まってしまう力を育みます。花まる学習会の年長コースでは、まるで「遊び」のような課題・思考実験を通して、できることをより立派に、自ら考え表現する自信を育みます。

授業の特徴

1テーブル約6名のチーム制で授業を行い、全体の指揮をとる教室長だけでなく、それぞれのチームにいる講師がお子さまの手元・表情を見ながら適切なサポートを行います。
何かができたらその場で褒め、悩んだときはその子にあったヒントを渡すことで、「わかっちゃった!」の成功体験と自ら考え抜く意欲・自信を育みます。

年長の教材と授業の流れ

入室元気に挨拶!授業の準備をします

授業の準備は自分で行います

  • ・着席
  • ・チームの先生に連絡帳を提出
  • ・本日のテキストに名前を書く

一斉指導スタート!
「運筆」「ことば」「数理」「思考力」「思考実験」の分野から構成された冊子を毎回1冊進めます。

ことば

俳句や百人一首、ことわざ、四字熟語などの音読を中心に、日本語のリズム・言葉の美しさ・響きを 味わう力を育みます。意味がわからなくてもTVコマーシャルや親の口癖を覚えてしまうように、 この時期の子どもたちは知識を音声言語として獲得することが得意です。

数理

生活や遊びに根ざした「もの」を数える課題です。小学校にあがってから足し算引き算で指を使わないと理解できない子の原因はものを数えるという経験総量の不足です。年長コースでは、2とび、5とびの数え方も使ってものを数え、時計の読み方にも挑戦します。

運筆

描きたい図や言葉をスラスラと書くことは、思考を進める第一歩です。はみ出してもOK。リズムを重視してなぞることで、紙上で鉛筆を思い通りに動かす力を育みます。

文字

文字は、生活の中で覚えていくことが一番の近道です。教室では、大きな声で読んでいくことと併行して、書く練習も進めます。

迷路

子どもの大好きな「迷路」は、図形認識力だけでなく、行ったり来たりぶつかったりと、手を動かしながらの試行錯誤を要します。この、頭と手を同時に動かす課題が思考力を鍛えるのに効果的であり、迷路が幼児学習における 「不朽の名作」である所以です。

Iキューブ

花まる学習会オリジナルの「Iキューブ」を使い、様々な図形を再現して立体や平面をイメージする力を鍛えます。ご家庭では、箱に何秒でしまえるかを「遊び」として盛り込んでいくととても良い初期訓練になります。

パターンメーカー

4枚のカードを使って平面をイメージする力を育みます。テキストに印刷された見本を見ながら、手を動かして目の前で再現します。

マジカルスティック

マッチ棒パズルの要領で実際にスティックを使います。頭の中で棒を動かす前の段階として実物で試行錯誤できる課題・教具です。テキストと同じ形を作ることから始まり、最終的にはマッチ棒パズルの問題を自分でも作れるくらいの力をつけることが目標です。

思考力

幼児期は、特に右脳が発達するため立体認識力や空間認識力を身につけるのに最適な時期です。ものそのものを使って実際に作って確かめるだけでなく、ペーパー上でも思考力を問う様々な課題に挑戦します。

思考実験スタート!

テキストを終えたら、ものそのものに触れて体験する思考実験に挑戦します。 年長コースでは、小学生コースの「なぞペー」(思考力教材)における5つの分「空間認識」「平面図形」「試行錯誤」「発見」「論理」の中からピックアップされた課題をペーパー上で考えるのではなく、実際に手を使って考えるプロセスを重視しています。 また、集大成の特別授業として学期末には「思考実験大会」を開催します。

片付け・挨拶

片付けも自分で行います

退室・保護者への引き渡し

文字

「文字」の練習も行います

数字・ひらがな・カタカナ書き順教材「かっくん」

1学期は書き順を第一に、2学期はより立派に書くことを目標に、文字の練習を行います。 オリジナル教材「かっくん」を使って書き順を覚え、教室でテストに挑戦します。2学期からは「かっくん2」で実際にテキストに書き込みながら文字を覚えます。

宿題

創造性・自立心を育みます

①教具作成

次回の思考実験で使う教具を準備します。画用紙をはさみで切ってくる宿題がほとんどです。

②かっくん

数字・ひらがな・カタカナの練習教材です。次の授業までに見開き1 ページ分練習を積み、毎回の授業で確認します。

③持ち物の準備

次回授業で使用する教具の準備、筆箱やバッグの中身の準備を自分で行います。

特別カリキュラム【年中・年長コース大会】

花まる学習会では、通常授業とは異なったプログラムを行う特別カリキュラム【大会】を定期的に実施しています。

年中では、五感を刺激する外遊びの中で培われる思考力を伸ばし、年長では、「ものそのもの」を使って空間認識や平面図形の力などを育てます。

小学生からは、国語の不思議に気づいたり、算数の面白さを発見する喜びに触れてもらうための【ゲーム大会】をはじめ、毎週書き続けてきた作文の成果を発揮する【作文コンテスト】、学年ごとの習熟度を確認するための【HIT(花まる脳力テスト)】など、様々な大会を行います。

学年に関係なく、遊びとしか思えない環境の中で、頭と身体をフルに動かすからこそ、伸びる力があるのです。

年中コース大会

外遊びを行ったり、テーマを一つに絞って遊び尽くしたりします。

【テーマ例:新聞紙】

新聞紙を細く丸めて棒状にしてどこまで硬くなるか実験したり、丸めてボールを作って新聞紙で作った箱の中に入れて玉入れのようにしたり…新しいゲームを自分たちでどんどん作り出します。実際にものそのものを使うからこそ、創造力がぐんぐん育まれます。

年長コース大会

何事も実際に経験しなければ、頭の中でイメージすることはできません。そのため、年長コースの大会では、小学校に上がる前に、まずものを使って実際に実験を行います。

【テーマ例:ぶんぶんゴマ】

こまに1つ点を書き、それを回転させると点は線へと変化する…。柄を書いたこまが回ったら、いったいどんな絵になるだろう…。その実体験を積むために、まずは実際にコマに絵を書いて回してみます。小学校に上がったら、「なぞぺー」というテキストでペーパー上の問題にも挑戦しますが、まず年長クラスでは、予想を立てて、実験をする時間を積み重ねていきます。

保護者の声

「母が笑顔なら大丈夫」 藤井さん(4年生男子の母)

十数年前、高濱先生に講演会で言われた「母が笑顔なら大丈夫」という言葉に心が救われました。3人の息子には、人を幸せにするために自分のエネルギーを注げる人になってほしい。そう願えるのも「花まる学習会」が私に考える機会を与えてくれたおかげだと感謝しています。

「環境作りのきっかけに」 渡辺さん(6年生男子の父)

子どもの成長。それは将来の仕事や生活環境において、よい仲間を早くから見つけられることにあると思っています。子どもたちが、よい仲間と出会い、よい環境で今後も学んでいける、その環境づくりのきっかけをつくっていただいたことに、感謝申し上げます。

「想像力豊かなわが子に」 Mさん(2年生2男子の母)

想像力がないと思っていたわが子が、花まるに通ってからは、作文でほめられ、本が好きになり、物知りになり、想像力が豊かになりました。

その他の声はこちら

花まる学習会ってどんなところ?

入会までの流れ

STEP1

各教室ページから体験申し込み

体験授業・ご入会をご希望の教室ページより、無料体験授業にお申し込みください。

STEP2

自動返信メールの受け取り

申し込み内容確認メールが届かない場合は、お手数ですがinfo@hanamarugroup.jpまでお問い合わせください。

STEP3

体験授業日程の確定

担当教室長より、ご登録いただいた連絡先に体験授業日程のご相談を差し上げます。ご不明点やご相談がございましたらあわせてお伝えください。

学年別コース紹介

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